私を月に連れてって。

10月28日 - 01時48分
投稿者:蝶吉
カテゴリ:サイン日記


 「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」
昔、アメリカのホームドラマを観てると、このナンバーが掛かっていてて、曲名を見て「なんか、ロマンチックだなぁ」と小学生ながら、ぽわーんとしていました。
 中学生の時に、アニメのエンディングになったのを、友人が教えてくれて、ダビングして聴いてたり・・・。

 さて、図書館に寄る道すがら、金木犀の花が干からびて石畳の上に散っているのが、かすかに香りを留めていました。
 金木犀は、中国の伝説で月に生えている不老不死の仙薬の素とされています。御餅つきをしてるウサギは、本当は薬を搗いているのです。
 インドでは、帝釈天が老人に姿をやつして、森にすむ
猿・狐・兎の心を試そうと、食べ物を求めます。
 猿は木の実や食べられる花を、狐は川魚を老人の前に差し出します。 残った兎は、小さくて腕力も弱く、木に登ることも
出来ません。
 猿と狐に頼んで集めてもらった木切れに火をつけると、
「私は、おじいさんに何も差し上げることができません。
どうか、この身を食べてください」と、炎の中に飛び込みます。
 すると、老人は神々しい帝釈天の姿となり、兎を抱きかかえて
月に永遠に住むも>
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