WBC、イチローへの故意死球

06/03/06 - 11:55
投稿者:笠原さんご
カテゴリ:野球

WBC日韓戦は、野球というゲームの醍醐味を堪能できる好ゲームだった。私から見たポイントは二つ、一つは守護神大塚晶をなぜ1イニング限定にこだわるのか?一点差ゲームの場合は八回から行かせるべき(殊に昨夜は八回が上位打線に当たるヤマだった)という点。
 もう一つは故意死球に気をつけてね!という点で、昨夜のイチロー四打席は明らかな故意死球だった。イチローも一瞬ムッとしたが日本先発の渡辺俊が三つも当てていることを考え、素直に一塁に歩いた。
 ここで強調しておくが、故意死球はビーンボールとは違う。頭を狙うわけではないから、よほどのことがない限りは大怪我にはつながらない。しかし、本来二塁打以上が期待できる日本最高打者のイチローが、テイクワンベースで止まってしまうことはゲームの終盤においては大きな痛手である(もちろん敬遠四球になっても同じことだけれども、結果はともかく心理面が大きく違う)。
 さらに、故意死球は韓国チームだけの話しではなく、国際野球では日常茶飯事なのだ。私が以前大阪ドームでキューバ対韓国戦を見た際にも一触即発の緊張感の中で納得しながらぶつけ合うという凄い場面を見た。いわんや今回は親善野球ではないのだから、第二ラウンド以降>
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