>民主党・山岡議員の“プロレス侮辱発言”に坂田が怒りの抗議
坂田“ハッスル”亘が、28日付の
日本経済新聞・二面に掲載された民主党・山岡
賢次国会対策委員長の『寸言』(「プロレスの
八百長試合のような時代があったのは事実かも
しれない。だが、我々が与党になってからは
ガチンコ国会だ」)について激怒。
29日、ハッスル制作委員会を通じて、「あなたの言う
『プロレスの八百長試合』がどういった定義なのか、
有権者の一人として問わせて頂きたいと
思います」と抗議のコメントをした。
以下は坂田からの抗議のコメント。
「プロレスラー・坂田“ハッスル”亘として
<民主党・山岡賢次国会対策委員長>に
申し上げます。5月28日・日本経済新聞に
掲載されたあなたのプロレスへの侮辱発言
(二面『寸言』)を見過ごす事は出来ません。
明日、午後12時から2時までの間、いつでも
かまいませんので後楽園ホールへお越しください。
あなたの言う『プロレスの八百長試合』が
どういった定義なのか、有権者の一人として
問わせて頂きたいと思います。
プロレスとは八百長か
八百長でないか二元論で
語られる底の浅いジャンル
ではございません。
もしご希望であれば山岡
議員の提示する内容に
沿って、私、坂田“ハッスル”亘が議論、
もしくはプロレスの試合で
ご相手申し上げます。
紙面で拝見いたしましたので、私もWEB等にて
公開質問とさせて頂きます。
5月29日 坂田“ハッスル”亘」
えらいぞ!坂田!
よく言った!!
ここにかみつかねぇヤツは
プロレスラーじゃないっ!!
そしてこんなことをいわれて
黙っている馳、神取!
あんたらは悔しくないのか??
黙ってないで立ち上がれ!!
で、頭の悪い山岡さんには
こっから「実例」をあげて
ご説明申し上げましょう。
今回はちょっと珍しいモノを
発掘いたしました^^
そのカードととは....
武藤.ドン荒川対上田馬之助(初代).トニー.セントクレアー
なんと武藤がまだ「スペース.ローンウルフ」に
なる前のテレビ初登場の試合を発掘。なぜこれを録画して
残していたのか意味不明なのだが、カード自体も
いかにも当時離脱者続出でまだ22歳の新人を
テレビマッチで使わざるを得ない裏事情がかいま見える
カ-ドでもある。ちなみに生中継のオープニングマッチで
試合の前半は入っていない。
しかし、やはり当時から「華」はあるんだよなあ。
この中に入っても格落ちした感じ0なのはさすがとしか
いいようがない。しかし、新弟子は新弟子らしく試合を
するものというポリシーのある上田さんにはこの当時の
武藤が相当不愉快にうつっていたみたいで前半戦は
持ち味のラフ殺法を封印して、グラウンド地獄で
武藤を攻めあげる。このパターンが結構えぐくて、
後々前田日明も認めた上田さんの底力というモノを
ここで存分にたたき込んでいる。
またセントクレアーもパートナーの色合いによって
試合パターンを変える職人なので、こちらも比較的荒っぽい
攻撃でやはり新人.武藤をかわいがる。
ところがここで音を上げないのが大物.武藤敬司の
本領発揮である。さんざん痛めつけられながらもなんと
この当時から使用していたラウンディング.ボディープレス
を見舞ったものだから、「なにこの生意気な若造が」と
上田さんが怒っちゃった。
突如としてまだら狼の本性を現し、場外でラフ戦に挑んで
試合は武藤チームの反則勝ち。おまえらに良いところは見させないよ
というベテランの意地と、それに屈しない武藤の強心臓ぶりが
かみ合ったとても面白い試合だった。
しかし、22歳にしてもう或る程度できあがっていたんだから、
やはり天才.武藤敬司恐るべしなのである。
こういうのがプロレスの奥深さなんです。
勉強してないなあ....
やっぱ民主はダメだわ...
もともとそうだと思って一票も
入れていないけど(投票は行きました)...
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