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カテゴリ: 観戦記

金髪の天龍源一郎 22.8.25 天龍プロジェクト

2010-09-08 - 07:19:29  投稿者:酔猫 

22.8.25 天龍プロジェクト

今日の一番の売りが、金髪の天龍源一郎


ひざを怪我していて、新日両国の時同様ボロボロだったが、意地のラリアットで天龍勝利


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カテゴリ: コラム

管vs小沢

2010-09-06 - 07:39:49  投稿者:酔猫 

管はクリーンなイメージがあるけど、官僚の言いなりで国家公務員、キャリアの給料と人員削減が出来てないのに消費税上げようとする。マニフェストもまともに守れない。期待が全くできない。

小沢の言っている事は、政治主導で公約マニフェストの実践と非常に正しくて期待したいが、ドロドロのイメージがどうしても消えない...

しかし、小沢のマスコミ戦略、剛腕は凄いね。勝ち目が全くなしの感じから、一気に、勝勢ムード作った。

小沢=猪木に対する、馬場は管か。ここで、天龍や四天王が出てこないと..

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カテゴリ: 会員の日記

別府八湯温泉道2

2010-09-05 - 17:25:50  投稿者:メディコ5号 

 山陰の離島に住みながら温泉道名人位を取得した自分ですが、

冬場は船の欠航も多く限られた時間で、しかもゆっくり浸かりたい

という思いもあり、先達の方々のようにお湯の連チャンもできず

名人位まではかなりの困難と時間を費やしました。

 その艱難辛苦?に対して温泉道事務局から特別表彰や執筆の

依頼・・・は当然!来ることは無いわけですが(^^;)

そんな自分なりの温泉・別府の楽しみ方2のご紹介をします。


 ○ 鉄輪 おにやまホテル

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 とにかく広い露天風呂、お湯も熱く鉄分・硫黄分を感じてThe温泉

という感じのゆったり感溢れる湯です。温泉本(350円)の無料入浴券で

入浴でき(800円)一気に十分元はとった気分で豊かな気持ちになります。

 ○ 豊山荘

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 別府一の美人の湯と知られファンも多いつるつるの湯

 斜め下に前紹介した神丘温泉、復活したばかりの小倉

薬師の湯もある。

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●リボン鳥天

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東洋軒が発祥で別府だけでなく大分の県民食とり天!

地元の人はリボンを薦めてくれます。ボリュームがある。

 ○鶴の湯

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無料で入れる野湯では、鍋山、へびん湯と並んで

三大野湯に入る鶴の湯ですが、アクセスは明礬の

入り口に当たり一番行きやすい。

 ここは15年前から通ってました。
 
春半ばから夏にかけてはお湯も多く、川に浸かる

気分ですね。周りは草原!

 ○奥みょうばん温泉

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温泉道仲間でもブレイク必至の温泉

濃厚な湯ノ花の湯見えますか?

5つの湯があり、まだ拡張中だが、湯上がりに

つけものを振る舞ってくれたり、温泉卵も外白く

中黒くで不思議、しかも50円と格安。

混むと困るのであんまり人には教えたくないお湯です。
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 ●TAKEYA
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竹瓦温泉前にあるTAKEYA
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たいへんお世話になってます。

九州駅弁でNO.1になったたみこの夢弁当販売

の他、喫茶、おぞうさいでの食事、なんといっても

三角のカレーパン!注文してから作ってくれます。

ちょうどこの日は、前で流しのはっちゃんぶんちゃんの演奏も。

 ●ヒットパレード・クラブ

 またすぐ隣りのヒットパレードクラブは温泉道との仲間とも

オフ会をもちます。3600円で食べ放題、飲み放題、

オールディズのアメリカンポップスを聴きながら、踊り放題?!

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○かまど温泉地獄の湯
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地獄の中、特別にお願いすると鍵を渡してくれて

地獄の湯と同じお風呂に入れてくれます。

このミルクブルーのお湯のすがすがしさ。メタケイ酸たっぷしという 

感じです!これもあまり教えたくないお湯ですね。

 食事しながら入れる大きな足湯もありますよ。

 


 ●温泉道8.8.8.8の会

 おめでたい8広がり、88湯にちなんで8月8日8時8分に開かれます。
 
 今年は海門寺温泉でありました。
 
 温泉猛者たちのくったくのないバンザイ、TVがあるからではけして
 ありません。
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今年は温泉名人会による塗り箸のプレゼントがありました!

赤いの小本はスパポート(100円)スタンプ押してあなたも温泉道名人に。



 島を離れた今も各地の温泉に浸かることを楽しみのひとつにしています。

温泉地と町、特に人とそのお湯に深いつながりもできて、通って

2回目の名人位ももう少し、並行して

3巡目も始めようかというところです。

 でも急ぐことなくゆっくりゆっくりと温泉楽しんでます。

 別府八湯温泉道1に続き、長々とおつき合い感謝いたします。

 サンキュー、な!(新日本プロレス 真壁風に)
 

 

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カテゴリ: その他の話題

22.9.5小倉10R小倉2歳S新潟11R新潟2歳S

2010-09-05 - 09:48:21  投稿者:酔猫 

昨日は札幌当たったけど新潟は流し頭違いで取れず負け。ちょっとプラス。
22.9.5小倉10R小倉2歳S
連勝の14シゲルキョクチョウから流す。
馬連流し14-5,8,11,12 100円
新潟11R新潟2歳S
連勝の17エーシンブランなどの4頭ボックスで。
馬連ボックス6-12-17-18 100円
19年の大穴再現との井崎の予想が面白そうなので、それも。当たればでかい。
馬単17-14 100円
三連単17-14-2,4,6 100円


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カテゴリ: その他の話題

22.9.4札幌9RHBC賞新潟11RBSN賞

2010-09-04 - 13:42:11  投稿者:酔猫 

先週は土日負けと思ってたら、違うの買ってて30倍当たってた!
どうもすいません…
将棋も、また龍がきいてるとこに角打って只とられ、角のききに飛車逃げて只取られで2-2だったし…
22.9.4札幌9RHBC賞
3着以内の4頭でボックス。
馬連ボックス5-6-15-16 100円
新潟11RBSN賞
1,2,2と結果出してる11トーホウドルチェから前走2着以内に流す。
馬連流し11-1,3,8,9 100円



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カテゴリ: 会員の日記

がむしゃらプロレス『GAMSHARA New Enrgy』 ~未来は己で掴め~ (10年8月28日(土)OPEN 17:00 START17:30 於:北九州パレス) 後編

2010-09-01 - 10:18:05  投稿者:向維 新 

がむしゃらプロレス『GAMSHARA New Enrgy』 ~未来は己で掴め~
(10年8月28日(土)OPEN 17:00 START17:30 於:北九州パレス)
後編

 で、この第3試合の後が休憩。
いや、ここまででもかなり満腹感
一杯だったのだけど、更に興業は続く。
本当はまだ書き足りないんだけど
はしょらないとただ長くなるだけなんで。

第4試合 めんたいキッド.阿蘇山 対
白波佑介.つぼ原人

 申し訳ないがつぼみるのって10年以上ぶり
だと思う。最期に見たのが多分西鉄ホール以来
だから。失礼ながらまだやっていたのね。
そして飽きもせずにウルトラQのテーマで
入ってきてこの曲に乗せて拍手を強要...
するけど難しいんだって、この曲にのる
のは^^

 今回はプロマッチなのでひとりひとり入場。
銀ぢさんの話では消防法の規制があるせいで
阿蘇山の頭から出てく煙が北九パレスでは
出せないという。

 そこはちょっと残念だったけど。
まあしかしあの煙くさいのはまた困るんだけど。

 そしてめんたいキッド。
彼は本当に見る度にビルドアップ
している。無駄な筋肉が全くない。
そして柔軟な動きを見せる。一つ一つの
動作がスピード感があってしなやかなのだ。
本当に凄い。間近に見ることが出来て幸せだった。

 この中だと位置的に一番ぼやけていたのが
白波かな。パートナーがつぼだし、
実質、九プロトップ2が相手だし。
難しい位置にはいたと思う。

 だが、彼も個性を殺さずに自分のスタイル
を貫き通していた。ここはもうプロとして
「差」を見せつけることこそ、テーマであり
最大の課題。がむしゃらの皆さんが「出来る」
事を誰より知っている九プロメンバーだから
こそ、遮二無に己のアイデンティティーをかけて
闘っていたんだと思う。

 だからすばらしい試合になった。
ただ、九プロってなぜかこっちの
都合の悪いときにばかり試合組むので
行きたくてもいけない。9月はよりによって
平日の火曜。バスはきつすぎだし、時間的にも
余裕がない。

 10月の日程は発表されていないけど、
できたら早い内にわかると調整できるんだけど。

 さて試合の話に戻って白眉はつぼがかつらを
脱ぎ捨てて、坊主になった瞬間、藤原組時代を
思い出したのか、突然ワキ固めをきめようとした
瞬間があったこと。

 これはかなり意表を突かれたみたいだった。
でも元は組長の弟子だしね。できて当たり前。

 試合はつぼ「原人」に戻ったつぼが必殺の
バーミヤンスタンプで阿蘇山からフォール勝ち。
いくらマスクの上からとはいえ...
あれはきつかっただろう。ご愁傷様でした....

第5試合 がむスターズ入団テストマッチ
ジャンボ原 対 スミス 

 これは原がどこまで食いついていけるか。
あっさり入団を許諾したスミスだけど
そんなこの人は甘くない。いろんな意味で
「おもしろくなかったら」ばっさりいかれるのだ。

 原の入場テーマになったのはジャンボ鶴田の
「チャイニーズカンフー」。まあ歌付きの
「ローリングドリーマー」以外だったら
ベストな選択かな。一方のスミスは余裕の入場。
要は遅れてきた新人.原の「がむしゃら」を
見たいのだ。そこ以外はぶっちゃけいらなかった。
だから格好つけていると思ったら即ブーイング
する気でいた。

 しかし原は頑張った。
頑張っただけではいけないとは思うが、
頑張った。ジャンピングニーもなにもかも
不格好だけど、不器用なままをそのまま
スミスにぶつけていった。ある意味
パンチくんと闘っていたより原らしさが
でたというかスミスに出してもらえた
試合だったとおもう。

 よさをだしてやるといったって
スミスが手を抜いていたわけではない。
がっちり決まった足四の字は執拗だったし、
原が反転することすらできない厳しい攻め。

 全く容赦なしだった。
にこにこしながらボコボコにする
タイプの人だな。それもフルボッコではなくて
相手の心を折っていくタイプのボコボコ。
頑なに反対していたTA-KIやがむスターズの
メンバーがセコンドについて「根性みせろや」
と叱咤激励していたのもよかった。

 だからスミスもいつも以上にインサイドワーク
も使い、本気度を示すために上半身を脱いで
途中からは闘った。

 そして必殺エクスプロイダーをデビュー
2戦目の新人に容赦なくぶつけた。
これは試練というよりスミスが合格点出した
証拠だろう。

 そして晴れてがむスターズ入りを許されて
感動のエンディング....
と思ったら後ろにいたMさんがいなくなっていた。

 なんでかな?
と思っていたらここでLOC再乱入。
そして冒頭ではいなかったトップの
マスクドPTまで現れた!!

 当然乱入してきたからには乱闘である。
がむスターズにやりたい放題のLOC。
そしてLOCの乱闘要員DIESELが
TA-KIに毒霧噴射。あろうことか返す刀で
敗戦したボジレをばっさり切り捨てる
鬼のようなPT^^

 当然出てきたからにはスミスへの
宣戦布告である。しかしまたしてもスミスは
「あんたいい人だろ」でペースを崩しにかかる。
だがここで引き下がると前回と同じになってしまうので
必死だった(感じがありありだった^^)PTは
さらに食いさがってベルト挑戦を執拗に要求。

 そして毒霧噴射を受けたTA-KIも
激高。コミッショナーに向かって「あいつ(ディーゼル)
とジュニア戦やらせて下さい」と直訴すると
コミッショナー「いいよ」とあっさりこれも
承諾。そしてスミスもPTの挑戦を受諾。
これで11月23日はスミス対PTの
GWAヘビー戦、TA-KI対ディーゼル
のジュニア戦。そしていしんぼう対菊タロー
(松井レフェリー付き)の3つが決定した!!

第6試合 タッグ挑戦者決定戦.決勝
野本.林 対 尾原.フランケン

 前の試合が盛り上がりすぎたので
どうなるのか心配だった。ましてや正規軍同士の
つぶし合いというのは確か前にTA-KIの
ジュニア挑戦を断ったときにジミーさんが言っていた
「いいわけ」に使われていたそのまんまの
試合....だが、一年前のことはもう忘れたとばかりに
試合は進行。とはいえ、これは勝ち上がりでこうなって
しまったので仕方ない。

 そして野本.林の攻めは非情だった。
負傷欠場の原因になった尾原の足を
徹底的に破壊しにかかる。序盤こそ
得意のUスタイルで攻勢だった尾原も
中盤からはセコンドにコールドスプレー
をかけてもらうくらい足を痛めつけられ顔も
苦痛にゆがんでいた。   

 だが、その窮地を救ったのもまたフランケンだった。
正直この人がここまで活躍するとは思わなかった。
今までのブロディコピーでない、真のフランケンが
ここに爆発したといっていい。

 若さで勢いに乗る一輝.林にしてみれば
ここが一番の誤算だったかもしれない。
同期生タッグという一番絆を感じやすい、
それでいて競争心が強く向上心もある
二人はぶっちゃけ優勝してもおかしくなかった。

 だが、フランケンという存在は全く
死角だったと思う。あの巨体を利した
動きとパワーはたびたびの尾原の窮地を救い、
そして一輝.林組のチャンスを分断した。

 これは特筆ものだろう。
リングに上がると極悪非道の
Mさん(仮名)がいっていたように
確かに彼は彼なりに力をつけて
成長を遂げていたのだ。

 もともとの性格故に損をしていたが、
あの巨体をそのままぶつければそれが何よりの
武器になることをこのトーナメントで
知ったのではないか。

 そしてそのままの勢いで林を圧殺!
まさかのフランケン八面六臂の大活躍で
いちやくタイトル戦線に名乗りを上げたのだ。
これは特筆せずにはいられない。

 彼の正規軍入りは大正解だった。
そして押され気味で手薄な正規軍がトリを取った
ということ。一輝が「立ち上がる、立ち上がる
っていつ立ち上がるんだよ。今しかねーだろ、
俺たちの時代だよ」と吼えると
尾原が「がむスターズ?LOC?
そんなやつらにまかせておけねぇ」
と正規軍ここにアリ、をアピール。
 
 そして1.2.3がむしゃらー!で締め。
気がつくと満員になっていた北九大会。
急遽決定したのにみんな頑張った。
そしてよくぞここまでのものを練り上げた。
想像以上のモノを常に提供してくれる
がむしゃらは本当に本当にすばらしい。

 あ、でも一点だけ引くとしたら
休憩中の大学生の挨拶でGAMUタロー
の正体ばらした事ね。
あれはプロレス的にマナー違反だから。
大学生諸君、今度は学んでくるように。
後土足で上がるのも気持ちよくなかった。
 
 神聖なリングの上だから下足は脱ぐべきだったね。
次回からは気をつけて下さい。 

 試合後、とまりん♂さんもお友達も大満足
されていたようで、試合後TA-KI選手
を出待ちしていたのだが、なかなか現れない。

 スミス選手は先に現れてベルト姿で
写真撮影に応じて下さっていたので
とまりん♂さんに録っていただいた。

 いや、しかしあのベルト格好いいわ...
間近で見たらマジですげぇ^^

 そして待つこと十数分。
ようやくTA-KIさんがでてきたので
ご挨拶。お友達が来られていたのは
わかっていたらしく「二度見していた」
らしい。で、「なんでいるの?」って話
になって事情を説明すると4人で本当に
世の中せまいですねーと実感し合った。

 いや、しかしハウスショーとはいいつつも
ここまでのものだったら本隊興業と大して差はない。
凄いモノを見せてもらった。

 毎回予想を上回るのは大変だと思うが、
皆さんのプロレス頭の良さには敬服するばかりだ。
これだからリピーターが離れないわけだ。

 またいきますよ!
今度はもう少し人数増やしてね^^
みんなでみましょうよ!がむしゃら、サイコー!!
(おわり)

P.S

 せっかくスミスTシャツ着ていったのに
ご本人の前でアピールし損ねた。失敗した...
もうひとつ。
 
 ジャンボ原選手には是非がむしゃらの
ハル園田になってほしいと思った。
阿修羅原のような頑丈な体もない、
ジャンボ鶴田のようなスタミナと身長もない。
年齢もいっているという新人に生き残る
道があるとすればあいうバイブレイヤー
的役割だと思う。どこに入ってもいい仕事をする
仕事師で若くして渋かった前座三羽烏。
誰より馬場さんの信頼が厚く、誰からもすかれた
人柄。あのカブキ譲りのトラースキックと
ハイヤーのかけ声から繰り出される
クロスチョップは是非今だからこそ
再現してほしいと思う。誰かに前から似ている
と思っていたんだけど。  

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カテゴリ: 観戦記

 がむしゃらプロレス『GAMSHARA New Enrgy』 ~未来は己で掴め~ (10年8月28日(土)OPEN 17:00 START17:30 於:北九州パレス) 中編

2010-09-01 - 10:13:39  投稿者:向維 新 

 がむしゃらプロレス『GAMSHARA New Enrgy』 ~未来は己で掴め~
(10年8月28日(土)OPEN 17:00 START17:30 於:北九州パレス)
中編
 
第一試合 尾原.フランケン 対
ジェロニモ.ボジレ

 4月に無念の欠場をした尾原の復帰戦。
パートナーは前回LOCに急襲された
尾原を救ったフランケン。格好はシュートグローブ
にレガースと完全にUモード。
でもペイントはしっかりしている。

 入場テーマはやはりU(インター)のテーマ。
これが流れるとやっぱ「おかえりなさい」と
言う気になるね。
 ここの問題点は即席タッグである
尾原組。実はテクニックの尾原、パワーの
フランケンというバランス的には
一番優れたチームにもかかわらず、
予想からは真っ先に外していた。
というのも即席故に逆の目が出たら
チームとして機能しないと思っていたからだ。

 とはいえLOCも即席タックであることには
変わりない。だからフランケンがどのくらい
尾原の手足となれるかが鍵とにらんでいた。

 果たして最初はジェロニモらの嫌らしい
攻撃で守勢に回ることが多かった尾原だが、
規格外のパワーを誇るフランケンが流れを遮断して
いく。反則という小ずるい手を使うLOCを
真っ向勝負で吹っ飛ばしていく。

 しかしLOCは尾原の痛めた足に最初から
狙いをつけていてなにげにねちねち攻めていた。
これが奏功してか尾原がローンバトルに
なりがちな展開に。

 ただ、ここで勝敗を分けたのは
パートナーの体格とそしてモチベーション
ではなかったかと思う。入れてもらえなかった
LOCに対する恨み。そして自分を受け入れてくれた
正規軍に対しての恩義。

 それが結局差をつけたと思う。
尾原のブリッヂも見事で復帰戦を白星で飾った。
これはやはりフランケンのサポートあってこそ。
そしてフランケンが正規軍という場所で自分の
居場所を確保するのに必死になっている
何よりの証拠だったと思う。

 そこがボジレとの差だったかもしれない。
ちなみに件のMさんは「フランケン力つけたなあ」
と感心していた。あれ?あなたが入れてくれなかったから
彼は正規軍に行ったんでは...??

 まあいいや^^今はMさんだから(爆)

第2試合 TA-KI.七海 対
野本.林

 やっぱデビュー戦を一輝として見ている
ものとしては一輝の方が呼びやすいので
(レガースにもIkKIって書いていたし)
野本ではなく一輝で書かせていただく。
私がデビューを見届けた選手で最大の
出世頭は帝王.高山善廣だが、彼には
そのくらいのスケール感を感じるのだ。
体格は違うけどね。既にもって生まれたモノを
備えたスター性がある。

そして林。前回は申し訳ないがきついことを
書かせていただいた。ただ新人の中で唯一
上で使われていたということは伸びしろをもっている
証拠。故に何かを期待せずにはいられない。
タッグ慣れしているという実戦経験もあるし、
後は一輝がシングルプレイに走らなければ
お互いデビューが同じ者同士、競争心がいい方向に
働くとにらんでいた。 

 一方TA-KI側の入場時に流れて
きたのは...「Supernova」!!
TETRA-FANGというバンドが歌う
この歌は仮面ライダーキバ・エンペラーフォーム
のテーマソングなのだ...ってどんだけライダー
好きなんだよっ^^ニッキーさんの入れ知恵という
わけではきなさそうだ。これは一本取られた。
イントロ聞いたときに「うわっ」って思ったのは
多分キバ放送していたとき子供だった人と
ニッキーさんと私くらいだろう^^

 ということでこの曲は私も大好きなんで
テンションはのっけから↑↑

 一方のがむスターズにしても負けられない
一戦。特にジュニアとタッグの二冠を狙う
TA-KIにとっては健大を引っ張りキャリアを
積ませるという課題をクリアした上で
自分の目標も果たさなければならない。

 戦前七海のキャリアアップということも
念頭にあったようだが、むしろTA-KIの
向こうに見えていたのは敵方として
かつての同胞だった林に向けられていた。

 ローンバトル気味だった健大からタッチを受けると
林とやり合う。林も前回のような腰の引けた感じ
がなくなっていた。ただチョップに関しては
リンク上でTA-KIにダメだしされていたように
まだまだ。あと走らなくてはならないところで歩いたり、
変な間を作っていたのは反省点。しかし短い間に
よく改善できたなと思う。

 やはりこればかりは練習だけではどうにもならない。
実戦経験がものをいうわけだ。いっそUSTREM
配信して若手だけの試合をノーピープルで見せていく
という19時やDDTみたいなことをする手も
あるけど、まあ兼業故に厳しいかもしれない。
社会人としての本業が第一だしね。

 一方の一輝は全く物怖じしない。
あの猛々しさは本人に言わせるとまだ牙でも
なんでもないらしい。だったらもっとガッツン
いってもよかったかな。ここはチームとして
機能することよりお互いの競争心を+に持って行く方が
逆にチームとして成り立つと思うのだ。

 七海もまだローンバトルになったときに
自力で返せる何かが足らない感じがした。
やっぱ先輩が控えているということもあってか後ろ
を精神的に頼るという感じではなくこの局面は
自分が何とかしてTA-KIに任せるという
くらいまでいかないと。高い要求だけど
かつてBI砲で猪木さんが担っていたような
役割だったり、あるいは吉村道明のような
....ではたとえが古すぎだな。維新軍時代の
アニマル浜口さんとか天龍革命の阿修羅原さん
とか自己犠牲をいとわずに礎となる覚悟で相手に
向かっていくものが欲しかった。

 そういう意味ではまだTA-KIの、というより
がむスターズの手足になっている感じは否めない。
雑用係ではないんだから、ここは自己主張の
しどころだったと思う。

 結局一番目立っていたのはTA-KI
だったし。これは双方に宿題を出された格好
になったと思う。とはいえ、試合そのものは
悪くなく熱い試合だったので文句を言う筋合い
はないといわれればそれまでだが、若手主体の
興業と言うことで今回はちょっと辛めに
採点してみた。悪気はないので勘弁してね^^

第3試合 がむプロお楽しみ試合
疲れん程度一本勝負

二夜.ダイナマイト九州 対 
ミル.ブラックスティック.ハンセン.
ミスターX

 ということで、急遽お楽しみマッチになってしまった
第3試合。二夜のテーマははじめて聞いたけど、
ああ、ロックやっぱすきなんだと言う^^
それはわかった。一方の九州の入場時に
コールされた名前はダイナマイト九州
改め「九しんぼう仮面」!!って....
と思っていたら、本物のくいしんぼうの
テーマが流れてマスクはくいしんぼうの
ダイナマイト九州がそのまんまお菓子
ばらまきながら登場。そして皆からお菓子
のプレゼントを受け取る。当然件のMさんも
ニコニコしながらお菓子をかけていた。

 で、まあハンセンはサンライズで入場
だったんだけど、まあカバー曲だったのは
あえて、だったのかな?パクリ...いや
コピーというか、そういう繋がりで。

 で、ミスターXの名が告げられた。その名は
....「GAMUタロー」....っておいっ!!
そしてそのまんまあの菊タローの格好して
いざゆけ若鷹軍団にのってホークスの
ユニフォーム着た菊...いやGAMU
タローが登場。

 しかしどっかであったことあるぞ。
気のせいかな。そしてなぜか私に握手を求めてきた
GAMUタロー。そりゃ握手はしましたが初対面...
ですよね???^^

 で、試合はほぼ大阪の完コピといっていいくらい。
ついでに「マッスル」のスローモーションまでパク
っていたのには大笑い。件のMさんが「やべえ、プロレス
楽しい」っていっていたのを聞き逃さなかった。
「いつもこんなことしてたんだ」とも言っていた。
まあキャラが違うからしょうがないんだろうけど、
いち観客として実際にリングに上がっている人が
仲間内とはいえ心底笑っていたのだからこれは
問題ない。というか潔すぎるくらいパクっていたので
見ているこっちも気持ちよかった。

 しっかしこの中に混じってよく二夜も試合できたなあ。
頑張ったよ。石頭を使うヒマがなかったのは
残念だったけど、今回は違う部分で順応力を見せてもらった。
一人お笑いに加わらないモノだからなぜか途中から
1対3になってしまったり^^その中で自己主張もしていたし。

 いつか大阪の乱丸と対戦して欲しいなあ。
お笑いでもシリアスでもどっちでもいいから。

 そしてあろうことかGAMUタローのマスクが
途中ですっぽ抜けるという「ハプニング」のような
「お約束」も。あわててタオルで顔隠す
マス...いや、GAMUタローだったが、
どさくさに紛れて試合中リング下でマスク脱いで
いたし^^

 しかし九州もああ見えて本当に器用な人だ。
さすが高木三四郎が認めた男(試合を直訴したときに
九州本人が言っていた...そうなの???)
だけのことはある。よくくいしんぼうが11年
かけて築き上げてきたムーブを丁寧にコピー
したものと感心した。
あれって意外と見ている以上にハイレベルで
しんどいと思うんだけど。

最期はラ.マヒストラルで二夜が勝ったけど、
この試合の意味はGAMUタローが説明してくれた。
曰く「11月23日の大会で本物の菊タローと
くいしんぼうとシングルを組みます。
その為の前振りとして
こんなことをさせてもらいました。レフェリーは
松井さん(過去大阪.現DDT)(この試合の
ためだけに)にお願いします」と宣言。

 うわ。これは楽しみだ。
思わぬボーナストラックに観客も大興奮。
しかしまだまだこんなものじゃあ終わらない
のよ^^続きはまた後で^^
(つづく)


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カテゴリ: 観戦記

がむしゃらプロレス『GAMSHARA New Enrgy』 ~未来は己で掴め~ (10年8月28日(土)OPEN 17:00 START17:30 於:北九州パレス)前編

2010-09-01 - 10:12:51  投稿者:向維 新 

がむしゃらプロレス『GAMSHARA New Enrgy』 ~未来は己で掴め~
(10年8月28日(土)OPEN 17:00 START17:30 於:北九州パレス)前編

※決定分カード

▼GWAタッグ王者挑戦権争奪1Dayタッグトーナメント

【ENTRY TEAM】
◎尾原毅&グレートフランケン
◎TA-KI&七海健大
◎野本一輝&林 祥弘
◎ジェロニモ&BOJIRE(ボジレ)

以上の4チームで当日くじ引き抽選をして
対戦を決定し最後に勝ち残ったチームが来年の2月に
行われる大会でGWAタッグ王者に挑戦する
権利を獲得する。

▼シングルチャレンジマッチ
◎ジャンボ原 vs パンチくん

▼がむプロおまけシングルマッチ
◎ニ 夜 vs ブラック☆スティック ハンセン
 
 というのが発表分のカードだったわけだが、
そこはすんなり行くはずがないがむしゃらプロレス。
このカードで予想するのは難しいし、
若い人主体の興業なんであまりハードルは
あげないように、本興業の時みたいな
「あおり」は一切やらなかった。まあ
「つぶやいた」程度だけど^^
 
 でも内心凄く期待感はあった。
タダで客帰すはずがないからだ。
それだけは断言できる。
ここの団体にハズレなし。でなければ
満員になんかならないでしょ。
手売だけで。口コミが口コミを呼んで
大きくなってきた団体だし。

 そこのところは全く丸投げで信用できたので
安心して何が起こるのかを楽しみにしてきた。

 今回はマイミクのとまりん♂さんとそのお友達
との合同観戦。で、静岡からいつも来られていて
前回お会いできなかった同じくマイミクの
銀ぢさんともお会いできそうだと言うことで
それも楽しみの一つだった。

 で、とまりん♂さんの到着時刻より大分早く
ついてしまったので待ち合わせ前に車止めていたら
なんとこんな駅前でネズミ取り、しかも違法駐車の
ネズミ取り。これはまずいってんで西日本総合展示場の
裏に隠れてやり過ごそうと思ったのだが、車の中は
この時期エンジン切ればサウナ状態。

 なんとか14時まで待ってそれから待ち合わせ
場所へ向かったら、すこし遅れるらしいとのこと。
実は携帯ではネットやっていないのでドキドキ
ものだったんだけど、確認できたので警察の
影になるような所に移動してまた待ち合わせ場所に行くと
とまりん♂さんと遭遇。無事合流。

 で、北九パレスに行く前に居酒屋のがむしゃら
も案内。今日はイベントのため休業とあった^^

 北九パレスに着いてとりあえずとまりん♂さんを
ロビーで待ってもらってあいた駐車スペース探し。
土曜の方が日曜よりすいていたのであっさり
第2駐車場に駐められた。

 そしてロビーでくつろぎながら時間をやり過ごす。
ホークス戦を横目で見つつ、がむしゃらのパンフで
簡単な説明をしていたら、いろんな選手達が
行き来していた。それはそれで楽しいモノである。
まもなくすると遅れてお友達到着。いきがけにとまりん♂
さんから聞いた話ではがむしゃらの選手と
お友達だという。
プロレスは初観戦ということだったが、
その知り合いというかお友達とは....
がむスターズのTA-KI選手だったのだ。

 自宅でTA-KI選手がやっているホーム
バーベキューパーティーなんかにも行っていたと
言うことでその時は観戦するとは言っていなかったとか。
でも偶然というのは恐ろしいというか世の中
せまいというか....

 まもなくすると退団されたIさん(一応
今は一般人なんで)が同席されて
しばし歓談。意外にもプロレスより
格闘技寄りの方だったという事実が
判明。ムーンサルトとか使われるから
てっきりプロレス系かと思っていたが。
聞いてみないとわかんないモノである。

 でもDDTはお好きだといってらした。
そういえば7月4日にも見えられていたっけ。
ちなみに今回は「関係者」ということで
観戦に来たという。

 でもリングに上がっていたときより
一回り体でかくなっていたし、聞くところに
よるとダンベルとかで鍛えてはいるけれど
いわゆるプロレスのトレーニングはしていない
とのこと。しかし胸板も厚くなっていたし、
ご本人曰く「やめて増量しました」「試合しないのに
体作ってどうするんだっていわれました」
「でもあまり増量するとムーンサルトとか
できなくなるし」ともいってらした。

 そうこうしているうちにちょっと席を移動。
しばらく歓談していると、Iさんが大柄の
男性を連れてこられた。誰かと思えば
その方が銀ぢさんだったのだ。やっとあえた!
そう言えば見た顔だったなあと^^

 結構あるかなと思っていた時間も
すぎてしまえばあっという間。
列ができはじめたので並ぶことに。

 入り口で名前をつけでチケット購入。
3名で無事入場。結局銀ぢさん含めて
4人での観戦になった。

 リンクがあまりに近いのでとまりん♂
さんは驚いていらしたが、ふと気がつくと
後ろに座っていた男性が私に「モンスターさん
ですよね。私、M(仮名)です」と
いわれびっくり。なんと出場予定のないMさんが
観戦に来られていたのだ。

 こりはびっくり。
素顔のMさん(仮名)はとても柔和な方で
リング上とはやっぱ別人だった。

 そしてプロレス好きだというのも
いやというほどわかった^^それは後ほど。
あまり面白かったのでMさんのつぶやき
メモったので^^困らない程度に公開します。
まあどうしても正体が知りたかったら
私のマイミクリストからMさん探して下さい。
ミクシイでない方はメッセくれれば教えます。
といってもがむしゃら知らないと誰だか
わかんないとは思いますが^^

で、時間ぴったりにスタート。
リングアナ氏の応援練習から前回欠場した
ジミーコミッショナーも復帰して
秘書ダイアナさんとの棒読み掛け合いが
復活!なにげにこれも嬉しかったりする。

 まずはタッグ王座挑戦者決定
トーナメントのくじ引きをして
第一試合が尾原.フランケン対TA-KI
そして第二試合が、野本(一輝).林
対JERONIMO(ジェロニモ).
BOJIRE(ボジレ) と決定。
引き続き選手入場...という手はずが
流れてきたのはLOCのテーマ...
そう極悪非道のLOCが先に入ってきたのだ。
(あ、いっておきますが、あくまでも
会場内だけの話ですから)そしてにらみをきかせながら
入ってくる現タッグチャンピオンのブルート健介。
で、TARUさんばりの水鉄砲でジェロニモがあちこち
に水掛まくると件のMさんかけられて喜んでいた^^

 いや、あなた...
まあいいや。

 テーマ曲が今度は威風堂々にかわり
入場ゲートから現れたのはLOCボスのドン.タッカー!
なぜか犬を連れての入場だったが、この犬が
ちっともいうこときかない。本当に小動物と
子供に嫌われているんだなあ、ドン.タッカー^^

 ちなみに件のMさんはLOCにブーイング
していましたというのはここだけの話です。
いや、いいんですが、さすがにあれは
笑いこらえるのに必死でしたよ。
そこまでプロレス楽しんでいるとは^^

 で、LOCが散々荒らし回った後に出てきたのが
がむスターズでTA-KIと七海健大ふたりだけが
でてきて、リーダースミスを呼び込んだ。
 
 するとはっぴにジャージというラフな出で立ちで
本当にリラックスモードのスミスとニッキー
が登場。TA-KIが深刻そうな顔しているので
スミスから「どうした」といわれると
実はメンバーにいたYU-JIが事実上
「脱退」したということではっぴが送られてきたと。
で、5人でがむスターズなのに、4人になった...
ところへ現れたのが4月にデビューしたジャンボ
原。スミスは例の調子で「承諾」しちゃうんだけど
しかしTA-KIは「新人枠なら健大で埋まっている。
どっちかといえばおっさん枠だし」と加入に否定的。
なればと「じゃあ査定マッチをしよう」ということになって
なんと第5試合セミファイナルでジャンボ原対
スミス戦が決定。

 で、新調されたベルトも公開されたのだが、
これがまた格好いいのよ^^

 で、同時にジュニアのベルト返上も
告げられたのだが、これにかみついたのが
現ダイナマイト級王者TA-KI。ダイナマイト級
返上してもジュニアのベルト欲しいという。
ここであれだけ昨年難癖つけていたジミー
コミッショナーあっさり「いいよ」と。
逆に問い詰めたはずのTA-KIが拍子抜けして
いいんですか?と聞く始末。

 でもこれでジュニア王座に挑戦は決定。
対戦相手はしかるべき相手とということで
ベルトのお披露目とカード変更は終わり...

 で、正規軍が入場して挨拶があり、11月にデビューする
選手の挨拶とかあって(すいません。長くなりそうなので
はしょります)一旦引き上げたら今度はダイナマイト
九州が出てきて「自分の試合組め」と要求。
するとジミーさんこれも「いいよ」といって
急遽、二夜.九州対ミル.ブラックスティック.ハンセン
とXの試合が組まれることに。

 これが第3試合に入って、
決定したのが以下のカード。ああ。長い。
多分、ここまで書いて前中後編にします。
長すぎなんで。

 で、決まったカードが以下の通り。
第1試合 尾原.フランケン 対
ジェロニモ.ボジレ

第2試合、林.野本 対 TA-KI.七海

第3試合 二夜.九州 対 BSハンセン、X

第4試合 阿蘇山、めんたいキッド(九州プロレス)
対 白波佑介(九プロ)、つぼ原人(フリー)

第5試合 
がむスターズ入団テストマッチ

ジャンボ原 対 スミス 
   
第6試合 第一試合と第二試合の勝者同士

 というカードになった。
長っ!!!!
(つづく)

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カテゴリ: 会員の日記

2010年の夏休み〜苦労は来るもの、楽しみは作るもの

2010-08-30 - 08:55:32  投稿者:笠原さんご 

 8/26の夜から8/29まで、香川県に旅してきた。そういうと皆さんには、随分うらやましいと言われる。うらやましいと言われ悪い気はしないが、ヨーロッパとか西海岸に一週間とかではなく、青春18きっぷと安宿を使ってだし、そう自慢できるものでもない。

 帰りは岡山から新幹線で帰ってきたが、向こうを6時過ぎに出て、家に着いたのは夜の11時、いかに旅道楽でもさすがに疲れた。

 明日からは仕事だなぁと思い、しばらく考えていると、人生めんどくさいことは何もしなくてもやって来る。一方楽しいことは、あれこれと手を回して準備しないと成り立たない。
 今回の旅にしても、地図と時刻表をめくり、インターネットを検索し、列車のきっぷや宿を押さえて、挙げ句にへとへとに疲れて帰ってくる。

 しかし面倒事は会社に行くだけで山ほどある。会社に行かなくてもたくさんある。つくづくと世の中は面倒に出来ている。

【写真】
瀬戸内海の男木島に行ってきました

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19時女子プロレス第34戦(10.8.27)観戦記 パート2.ICE×60王座戦 王者 みなみ飛香(ひかり) 対 挑戦者 コマンド.ボリショイ(JWP) その2.

2010-08-30 - 07:25:55  投稿者:向維 新 

19時女子プロレス第34戦(10.8.27)観戦記
パート2.ICE×60王座戦
王者 みなみ飛香(ひかり)
対 挑戦者 コマンド.ボリショイ(JWP)
その2.

 なおもボリショイの厳しい攻めは続く。
ひかりをグラウンドの変形卍に捕らえると
今度はセカンドロープを使っての変形
タランチュラ。そしてブレイクするや
ひかりの背中に蹴り一閃。そうボリショイの
狙いは「世界一のブリッジ」を封じること
だったのだ。それには肝の腰狙いが有効
だということを「皆にわからしめた」
ところが凄いところ。秘策を惜しげもなく
繰り出していくボリショイはもう完全に
王座奪取に本気になっていた。いや、乗り気
でなさそうに見えたのも実は三味線だったのかも
しれない。

 そのくらい心理戦としてのボリショイの
「仕掛け」も見事だった。巻き込まれたふりして
自分のペースに巻き込んでいたのだ。
仮に自分が望まなかったにしても
タイトル戦をノーギャラだからといって
決して軽視することなく、またお客のいない
リングだからということで手もぬいていなかった。

 あろうことか膝付き式でアルゼンチンバック
ブリーカーで更に腰を攻め立てる。
上背のある相手に小兵のボリショイが編み出した
なにげに強烈なワザである。

 これでひかりの動きがほぼストップしてしまった。
再びローブの攻防になってもひかりの固め技は
あっさりかえされ、張り手から顔面蹴りを見舞っても
直後に下からするっと回っての三角締め。
これがガッチリ入ってひかり悶絶。

 なんとかエスケーブしてさらにボリショイが
畳みかけてきたところを返し技で
回転足折り固め。しかしまたしても
カミカゼを乱発してしまう。今日の
ひかりはワザの組み立てがめちゃくちゃだ。
いつもの落ち着き払ったあのひかりはどうした?

 スワンダイブからプランチャ、フットスタンプ
と決めていくが決定打にはならない。
流れが完全に遮断されているからだ。

 一瞬切り替えしてブレーンバスター
にもっていき、そこから強引にブロックバスター.
ホールド。早い、早すぎるっ!やはり焦っていたのだ。
そしてボリショイの攻めが効いていていつものロック
が出来ずにしかもニアローブだったため
あっさり逃げられてしまう。

 ただ、続け様にヨーロピアンクラッチを
放つなどまだ奥の手は隠していたようだったが
それはボリショイが「させなかった」。

 押さえ込みをはね返しボディスラムを
DDTに。そして619。ふらふらになったひかりが
立ち上がったところにバチーーーーーンという
音の聞こえるものすごい掌底が。

 これでカウント3。
8分21秒。新王者ボリショイ誕生。

 試合後インタビューで「8分も闘っていたとは
思わなかった。」と。もう少し早く片付ける
つもりだったらしい。手足の長さとリングの狭さ
(半歩くらい)をいっていたけど、その中でも
自在に試合したボリショイの21年間のキャリアの
重みは....素直に凄いとしか言いようがない。

 そしてはじめて経験した観客なしの
リングに関しては「カメラの向こうから多くの人に
見られている、応援されているという
意識を感じた」とこれも肯定発言。
 つい数ヶ月前まではユースト中継すら
頑なに拒んでいたボリショイがここまで変わるとは...
いや、いったん受け入れるとこの人は実は柔軟
なんだな。そこに至るまでのハードルが高すぎて。

 そして第一挑戦者は9.23でひかりを迎え撃ちたいと。
またJの大会でもさくらのパートナーとしてひかりを
呼びたいと。ひかりについては絶賛だった。

 一方のひかりはリング上で大の字。
帯広があわててフォローに入って
実況席に連れて行くが泣きじゃくっている。

 さくらさんが出てきて「あんたこのままだとタイトル
戦できないよ。やるのやらないの」と迫ると
泣き顔のまま「やります」と宣言。よかった。心までは
折れていなかった。

 しかし夏の忘れ物が後楽園とは...
遠い、遠すぎる。確かに本興業への呼び水
として19時は存在するモノだけど、
やはり19時でおきたことは19時で決着
つけてほしい。タイトル抜きでもう一度
ボリショイとは19時で闘って欲しい。

 そうでないと後楽園いけない人の方が
多いんだから。東京の人だけに見せるために
こんなにひっぱんたんじゃ不公平すぎる。

 ラストで「宿題もまだです」と絶叫して
米帯と共に「オー」をやったときの
ひかりに笑顔が戻っていた。それでいいんだ。

 ただ、19時の借りは19時で。
これだけは忘れないで欲しい。夏の忘れ物は
後楽園でとってもいいけど、冬休みでも
春休みでもいつでもいいから、19時で
かえすところを見せてくれ。待っているから。
 
(おわり) 


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