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カテゴリ: コラム

管vs小沢

2010-09-06 - 07:39:49  投稿者:酔猫 

管はクリーンなイメージがあるけど、官僚の言いなりで国家公務員、キャリアの給料と人員削減が出来てないのに消費税上げようとする。マニフェストもまともに守れない。期待が全くできない。

小沢の言っている事は、政治主導で公約マニフェストの実践と非常に正しくて期待したいが、ドロドロのイメージがどうしても消えない...

しかし、小沢のマスコミ戦略、剛腕は凄いね。勝ち目が全くなしの感じから、一気に、勝勢ムード作った。

小沢=猪木に対する、馬場は管か。ここで、天龍や四天王が出てこないと..

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カテゴリ: コラム

キティちゃんが、気合だ~!

2010-08-24 - 22:16:47  投稿者:酔猫 

キティちゃんが、気合だ~!

をやってる(^.^)

ちなみに、秋山を破ってGHCを防衛した杉浦は、娘をアマレスオリンピック代表にする為に、アニマル浜口さんに弟子入りするとか。
気合いだ!といいながら、鉢巻きして練習していた。


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カテゴリ: コラム

プロレスにおける御三家の思い出

2010-08-24 - 04:50:28  投稿者:笠原さんご 

 ラジオからはNHKラジオ深夜便、西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎の新御三家が特集されていて、芸能界の様々な御三家が話題になっている。

 例によってプロレスの御三家は、誰だろう?とか考えると、これがピンとこない。ただし、近い表現はあって、三羽烏と四天王、こっちの方が強そうに聞こえるのか。

 思い出すままつらつら挙げると、日本プロレスには前座三羽烏「馬場、猪木、大木」がいた、というのは馬場と猪木の出世後に読んだ話し。ちなみにマンモス鈴木も入れて四天王とも言ったのだとか。
 新日本プロレスでは、「猪木、坂口、藤波、小林」の四天王。後に小林が長州に、さらに木村健吾に。同時期、全日本プロレスでは、「馬場、鶴田、天龍」が海外遠征時には三羽烏と呼ばれていた。また、日本プロレスからの移籍組が大勢を占める中で、生え抜きの「大仁田、渕、薗田」が前座三羽烏と呼ばれた。

 時が流れて新日本に闘魂三銃士が登場、ブームの主役となり、後々三銃士の括りが売り込みのキーワードになる。オリジナルは言うまでもないが「武藤、蝶野、橋本」。続いて「野上、飯塚、松田(エル・サムライ)」、さらに「中西、永田、石澤(ケンドー・カシン)」のアマレス三銃士を経て「棚橋、中邑、柴田」に受け継がれる。
 一方全日本では「三沢、川田、田上、小橋(後に秋山が入る)」の四天王がブームを作っている。

 正直ピンと来るのはこの辺まで、案外少ない?インディーズ団体に見当たらないのは、顔ぶれが揃わないからだろうか?メジャー団体でも新日本を飛び出した柴田に代表されるように、括られることを良しとしないレスラーもいて、この先はあまり期待できない。

 芸能界の御三家は本人ではなくマスコミが名付けるのが通例で、これは事務所が違うタレント同士だから仕方ない。結果として同時期に目立つ活躍をした同世代の者が括られて御三家として持て囃される。 プロレスも、これからは団体の枠を越えてファンが名付ける時代かもしれない。


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カテゴリ: コラム

江戸川花火大会 22.8.7

2010-08-13 - 11:38:10  投稿者:酔猫 

江戸川花火大会

22.8.7に初めて行って来た。
都営新宿線篠崎で降りたら、人がいっぱい!
スーパーで食べるもの買って人の流れに乗ったら、土手についた。
凄い沢山の人だったけど、下の河原に降りずに土手で観てたら、凄くよく観えた。
隅田川より眺めがよかった。
立ち見だったし、帰りの電車待ち1時間は疲れたけど...
でも、結構穴場感あった。
遠くに、別の花火が観えた。
7:15~8:30まで、たっぷり楽しめた。
本当に、素晴らしかった。

花火って、やっぱり何度観てもいいね。(^_^)








帰りに、また来年と言って枝豆を貰った。他では、たこ焼き100円で売っていて、買ったら枝豆おまけにくれた。ラッキー!(^^)v


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カテゴリ: コラム

7.24Noah大阪 秋山・ケンタVS永田・田口について

2010-07-19 - 22:15:42  投稿者:酔猫 

7.24Noah大阪メインの秋山・KENTA VS永田・田口について週プロで丸藤が語っていたが、僕も少し語ってみる。



秋山と永田は、新日本のドームでGHCを賭けて闘ったが、負けた永田もIWGPの防衛記録を持つし、お互いに認め合う仲で久しぶりの闘いは期待出来る。
KENTAは復帰したばかりで丸藤に負けはしたが、調子は良さそう。田口もIWGPジュニアは丸藤から取れなかったが、有コロでKENTA組に勝って同じく調子は良い感じ。
KENTAは対新日は、まだしたくないようだが、Noah大阪の集客を考えれば、今回はしょうがないかな。
KENTAの蹴りを中心に組み立てるスタイルは、全日本でこんな選手が出るとはと天龍を驚かせたし、田口は将棋五段の異色IQファイター。この二人の闘いは、意外と名勝負数え歌になるかも。
また、選手と自分の繋がりはと言うと、秋山は家がもしかしてそんなに遠くないかもと思う位だが、永田は学生時代に下北沢のステップルハウスというプロレススナックで一緒に飲んでるし、KENTAのキックの師匠の金沢と僕の師匠の杉田は、どちらも全日本ライト級チャンピオン。田口は将棋五段の免状持ってるが、僕も将棋四段の免状を持っているし東京都三位の実績もある。一度対局してみたいね。
まあ、こんな風に自分と選手の繋がりを探すと、より興味がわくから。
田口は大阪の試合終わったら、7.25に浜松町である将棋社団戦に指しに来ないかな。指したいなら、うちのチームに入れてあげるけど。


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22年のG1外敵は

2010-07-11 - 21:50:58  投稿者:酔猫 

潮崎、丸藤、ストロングマン、小島聡がG1出場とか。
丸藤は金丸に負けたからないと思ってた。
何か面白くなってきたね。



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カテゴリ: コラム

6年前の7月11日....

2010-07-11 - 20:51:02  投稿者:向維 新 

 今日という日は
ゼロワンだけじゃなくてプロレスファン
にとっても忘れてはならない日だから....
 というわけで家でほこりかぶっていた
テープの中からこの試合を見てみた。

 橋本真也 対 冬木弘道

 これはWAR対新日本の対抗戦の中で行われた一戦。
ワ-ルドプロレスリングが新装.東京体育館
初放送という。93年3月23日の試合とある。
ちなみに冬木が本名に戻して間もない頃だった
みたいで、「こうどう」ではなく「ひろみち」と
よばれていた。タイツの色は赤と金色のツートン。
体型はぼちぼち理不尽大王のそれに近いが、
まだ体を張っていくスタイルと頭を使っていく
スタイルを模索している感じがあった。

 試合は序盤がカットされているのだが、橋本が
鼻血を出しているところからはじまっていた。 
まあ当時から破壊王は鼻血出しやすかったけど、
これは後々みていくとそれらしい原因がはっきり
してきた。まあ橋本にしてみれば戦前は
天龍への通過点としかみていなかったかも
しれない。

 しかし、試合は意外にもごつごつとした
殺伐感あふれる試合に。ちょっと劣勢になると
リング下におりて呼吸を整える冬木。
追わない橋本に当時まだゲスト解説のマサさんが
「若いんだから、休んでいないで追わないと。
追って攻めていくのが新日本スタイルなんだから」
と苦言。確かに橋本自身も呼吸を整えたかったに
違いないが、ここは冬木を休ませたことで
試合ペースを逆に握られてしまう。

 とにかく冬木はコーナーに詰められると
ヘッドバット。それも破壊王の弱点である
鼻めがけての結構えぐい攻め。これで橋本が
何かしようとすると動きが止められてしまう。
で、不利になるとすぐリング下におりる。

 そしてことあるごとにドラゴンスリーパー
や後に「冬木スペシャル」になるストレッチ
プラム(もうこの頃から使っていたのか...)
を繰り出しては破壊王のスタミナを奪いにかかる。
橋本も間を外す冬木に追いつきたいのだろうが
こういう攻めでビミョーに間を外され、
キックはうけられてしまっているので
実は追いたくても追えなかったのではないか。
それくらい冬木のインサイドワークは絶妙に
たけていた。

 とにかく意外にも非常に理に適った攻撃で
冬木のプロレス頭が当時から冴えていた
ところが如実に分かる。そして顔面蹴り
二発食らっても、顔をさして「ここを狙ってこい」
と挑発する冬木。会場大ブーイング。

 そう、まだ当時は相手の技をうけてうけて
攻めに転じる体を張った攻防を見せることが
出来たのだ。そしてキックにはキックでと
例によってスピンキックなどを出していくのだが、
これも大ブーイング。こういう会場の空気を
読んでいたんだろうなあ。自分が何やっても
ブーイングされるんならば...と後の
理不尽大王が生まれる素地をここで作っていたと
いうほかない。その試験期間中といった感じだったのかな。
とにかくあの厚い体で橋本のキックを全部受け止める
んだから凄い。初見の印象以上に壮絶な試合だった。

 試合は終盤で後ろ回し蹴りを決めた橋本が
DDT3連発で冬木をほうむりさるが、予想外の難敵に
顔をしかめていた破壊王の表情が印象的だった。
中継はWAR軍が乱入して新日本軍と
もみあいになっているところを顔をゆがめて
いる破壊王のアップで終わっている。

 後に橋本自身が冬木を認める発言をしていたが、
それはこの試合があったからこそだろう。
まさかこの時は橋本自身が冬木夫人に自分の
最期を看取られるなんて夢にも思っていなかっただろう。
もちろん冬木だってそうだろうし...
この試合がなかったら、破壊王が電流爆破を体験する
こともなかっただろう。そう考えてみると
この邂逅は明らかにプロレスの一ページに
足跡を残した一戦だったのだ。

 そしていろんな因縁を抱えたまま、ふたりとも
鬼籍に入ってしまう。冬木さんは03年の
3月、破壊王は翌年の7月11日に...
月日が流れるのは早い。二人の残した功績は
あまりにでかすぎる。それだけに....
なんとも残念な話ではある.......

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カテゴリ: コラム

求人誌で長州力が表紙!

2010-07-11 - 10:54:31  投稿者:酔猫 

アマ名人戦の帰りに外苑前駅へ向かってる途中、長州力が表紙のフリー雑誌があった。
驚いてみてみると、どかんとというフリーの求人誌だった。
竹富島で撮影した映画に牛飼い役で出た事が書いてあった。
「マーメードスマイル」
週プロにも載っていなかったと思うけど、見落としたかな。
3回目の成人式を迎えると、天龍と同じいいまわしをしていたのが印象的だった。

仕事で大事にしている事は、出会いと人の繋がり。出会いがなければここまでこなかった。
一度関係を築くと長い付き合いになる。
娘たちとうまく関係を築けてないので、娘たちと和解したいそうだ。



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連載開始25年、漫画プロレススターウォーズが現実に!

2010-07-03 - 07:42:42  投稿者:笠原さんご 

 今年は、漫画「プロレススターウォーズ」の連載開始から25年の記念イヤーである。25年といえば二昔以上も前の話しだから、この漫画を知らないファンも多いであろう。
 桜井康雄原作、みのもけんじ画によるこの漫画は、80年代の日本マット界を舞台に、新日本プロレス&全日本プロレスの連合軍と、当時のアメリカマットの三大勢力NWA、WWF、AWAの連合軍が闘うストーリーだった。登場するレスラーは馬場、猪木、ハンセン、ブロディなどすべて実名で、当時いわゆる夢の対決に憧れていたプロレスファンをして大いに熱くさせた。

 記念イヤーにあたっては、雑誌「紙のプロレス」が総合格闘技編を特別掲載して話題を呼んでいるが、海の向こうでは漫画でしかありえない場面を現実に再現させて、当時の読者を狂喜乱舞させている。
 漫画でしかありえない(と、思われた)場面、それは物語のクライマックス、日本側の長州力&前田日明とアメリカ側のザ・ロードウォリアーズとの試合中。圧され気味のアメリカ軍、ゲーリー・ハートが会場地下の新人レスラー養成施設を解放し、名もない若手レスラー達(恐竜と呼ばれる)が客席から大量に現れて試合に乱入する場面だ。
 これを現実に再現したのは、WWEのRAW3時間特番。メインエベントで世界チャンピオンのジョン・シナが、CMパンクとのタイトルマッチを行っているとき、会場客席から8人の若手レスラー達が突如現れて、ジョン・シナを襲撃。ジョン・シナばかりか挑戦者のパンク、パンクのセコンド達、さらには放送席のアナウンサーに解説者、果てはスタッフにまで理不尽な暴行を働き、リングを破壊したのである。
 若手レスラー達の正体はウェイド・バレット、デヴィッド・オトゥンガ等、新人養成番組「NXT」の出演者たちで、まさにプロレススターウォーズの恐竜工場そのままの設定であった。

 漫画プロレススターウォーズの恐竜たちは、乱入に乱入した日米のレスラー達に制圧される。WWEの恐竜たちも翌週の番組で全く同じ目に逢うものの、ゲリラ戦に徹してRAWのGMブレット・ハートを襲撃して長期欠場に追い込んだり、特番フェイタル4ウェイのメインエベントにも乱入して試合をぶち壊すなど、しぶとく存在感を示している。

 それにしても、遠く太平洋を隔てて日本の漫画が現実のプロレス界にリンクするなんてことが有り得るのであろうか!実はWWEの大ボス、ビンス・マクマホン自身が、プロレススターウォーズの重要な出演者であり、クライマックスシーンには善玉の立役者としてしっかりと登場するのである。ビンスがこの漫画に目を通し、なんらかのインスパイアを得たであろうことは容易に想像できる。
 25年…、悠久の時を越えてビンスから贈られたオマージュは、果たしてみのもけんじ氏や当時の読者たちに伝わったのであろうか?


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カテゴリ: コラム

三沢一周忌と小橋 22.6.13

2010-07-02 - 23:23:02  投稿者:酔猫 

三沢一周忌 実感がわかないまま、一年かあ...

小橋が歩いてきたので、握手をしてもらった。 週プロ、佐藤編集長の記事にもあったけど
こういうファンサービスの積み重ねが今の人気を築いているのだ。


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