(元)週刊プロレス投稿常連会・プレッシャー会員が共同で記事を書いているブログです。 (元)週刊プロレス投稿常連会・プレッシャー会員が共同で記事を書いているブログです。
ナビ BLOGトップページヘ HPトップヘ 掲示板 チャット プレッシャーって何? 管理画面へ(会員入り口)
カテゴリ: mobile その他の話題 コラム サイン日記 プレッシャー活動など プロレスニュース 会員の日記 観戦記 野球も好きです


BLOG形式(新しい順)
表示はコチラ

↑↑↑
コチラの方が分かりやすいです!
RSS0.91RSS2.0ATOM
人気BLOGランキング

このBLOGが面白いと思ったら上のバナーを押してください。
:: 記事ごとアクセス数ランキング
  (5位まで、直近7日間)
6位以下はこちらで。
09/04 -> 09/10
  1. アゼルバイジャン...
    by 酔猫 (2387)
  2. 飯田橋の串焼きと...
    by 酔猫 (371)
  3. 赤江キャスター結婚
    by やるって警備員 (247)
  4. 背中の痛み
    by 笠原さんご (196)
  5. 長与千種がRINGSID...
    by 酔猫 (189)
:: 記事ごと「ヘェー」数ランキング
 (5位まで、これまでの合計)
6位以下はこちらで。
  1. 飯田橋の串焼きとちゃんこ かぶき(グレート・カブキの店) [1264]
  2. 長与千種がRINGSIDE(リングサイド)という店をオープン[1096]
  3. 元GAEA山田敏代の店 居酒屋やまさんの厚揚げ[690]
  4. ハッスル!両国 インリン様M字ビターンコンテスト[409]
  5. インリンのプロレス[395]
:: 最近の記事(10)


:: 最新のコメント(10)
最近コメント100件表示
:: 最新のトラックバック(5)
:: カレンダー
<   2010-09   >
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
::BLOGって何?
::プッブログって何?
:: このBLOG内を検索


:: LOG IN
:
:


管理人宛メール




スポーツナビ
nikkansports.com


■カテゴリー:観戦記

Prev [P.1/44] Next
カテゴリ: 観戦記

KENTA VS 鼓太郎  鼓太郎復帰戦 22.8.28

2010-09-09 - 22:46:33  投稿者:酔猫 

KENTA VS 鼓太郎  鼓太郎復帰戦

高山VS井上   結局、お笑い的に...

秋山、中嶋、健介と気合が入った闘いが...



杉浦、潮崎は熱かった! 9.26 GHC楽しみ(^_^)




KENTA VS 鼓太郎 期待感も凄い!




鼓太郎は膝を狙われて全然駄目だと思ったら、気合で復活! 凄かった...

最後はKENTA勝ったけど、鼓太郎恐るべし... 一気に、KENTA金丸と並んだよ。


ゲンバは全然駄目だと思ってたけど、よく頑張ったかな。


新日勢去った後に出て来たのがKENTAらしい。
青木と握手で組む事は決定。 VS新日でGHCのベルトを取り戻すのは、...


KENTAは外貨稼ぎでなく、自分とこで稼ぐべく動くってところか
他の選手も、もっとみならって欲しいね。

期待はずれを繰り返すヨネとか。

------------------------------------------------------------
|| コメント0 || トラックバック0 || 固定リンク ||
-------------------------------------------------------------


カテゴリ: 観戦記

金髪の天龍源一郎 22.8.25 天龍プロジェクト

2010-09-08 - 07:19:29  投稿者:酔猫 

22.8.25 天龍プロジェクト

今日の一番の売りが、金髪の天龍源一郎


ひざを怪我していて、新日両国の時同様ボロボロだったが、意地のラリアットで天龍勝利


------------------------------------------------------------
|| コメント0 || トラックバック0 || 固定リンク ||
-------------------------------------------------------------


カテゴリ: 観戦記

 がむしゃらプロレス『GAMSHARA New Enrgy』 ~未来は己で掴め~ (10年8月28日(土)OPEN 17:00 START17:30 於:北九州パレス) 中編

2010-09-01 - 10:13:39  投稿者:向維 新 

 がむしゃらプロレス『GAMSHARA New Enrgy』 ~未来は己で掴め~
(10年8月28日(土)OPEN 17:00 START17:30 於:北九州パレス)
中編
 
第一試合 尾原.フランケン 対
ジェロニモ.ボジレ

 4月に無念の欠場をした尾原の復帰戦。
パートナーは前回LOCに急襲された
尾原を救ったフランケン。格好はシュートグローブ
にレガースと完全にUモード。
でもペイントはしっかりしている。

 入場テーマはやはりU(インター)のテーマ。
これが流れるとやっぱ「おかえりなさい」と
言う気になるね。
 ここの問題点は即席タッグである
尾原組。実はテクニックの尾原、パワーの
フランケンというバランス的には
一番優れたチームにもかかわらず、
予想からは真っ先に外していた。
というのも即席故に逆の目が出たら
チームとして機能しないと思っていたからだ。

 とはいえLOCも即席タックであることには
変わりない。だからフランケンがどのくらい
尾原の手足となれるかが鍵とにらんでいた。

 果たして最初はジェロニモらの嫌らしい
攻撃で守勢に回ることが多かった尾原だが、
規格外のパワーを誇るフランケンが流れを遮断して
いく。反則という小ずるい手を使うLOCを
真っ向勝負で吹っ飛ばしていく。

 しかしLOCは尾原の痛めた足に最初から
狙いをつけていてなにげにねちねち攻めていた。
これが奏功してか尾原がローンバトルに
なりがちな展開に。

 ただ、ここで勝敗を分けたのは
パートナーの体格とそしてモチベーション
ではなかったかと思う。入れてもらえなかった
LOCに対する恨み。そして自分を受け入れてくれた
正規軍に対しての恩義。

 それが結局差をつけたと思う。
尾原のブリッヂも見事で復帰戦を白星で飾った。
これはやはりフランケンのサポートあってこそ。
そしてフランケンが正規軍という場所で自分の
居場所を確保するのに必死になっている
何よりの証拠だったと思う。

 そこがボジレとの差だったかもしれない。
ちなみに件のMさんは「フランケン力つけたなあ」
と感心していた。あれ?あなたが入れてくれなかったから
彼は正規軍に行ったんでは...??

 まあいいや^^今はMさんだから(爆)

第2試合 TA-KI.七海 対
野本.林

 やっぱデビュー戦を一輝として見ている
ものとしては一輝の方が呼びやすいので
(レガースにもIkKIって書いていたし)
野本ではなく一輝で書かせていただく。
私がデビューを見届けた選手で最大の
出世頭は帝王.高山善廣だが、彼には
そのくらいのスケール感を感じるのだ。
体格は違うけどね。既にもって生まれたモノを
備えたスター性がある。

そして林。前回は申し訳ないがきついことを
書かせていただいた。ただ新人の中で唯一
上で使われていたということは伸びしろをもっている
証拠。故に何かを期待せずにはいられない。
タッグ慣れしているという実戦経験もあるし、
後は一輝がシングルプレイに走らなければ
お互いデビューが同じ者同士、競争心がいい方向に
働くとにらんでいた。 

 一方TA-KI側の入場時に流れて
きたのは...「Supernova」!!
TETRA-FANGというバンドが歌う
この歌は仮面ライダーキバ・エンペラーフォーム
のテーマソングなのだ...ってどんだけライダー
好きなんだよっ^^ニッキーさんの入れ知恵という
わけではきなさそうだ。これは一本取られた。
イントロ聞いたときに「うわっ」って思ったのは
多分キバ放送していたとき子供だった人と
ニッキーさんと私くらいだろう^^

 ということでこの曲は私も大好きなんで
テンションはのっけから↑↑

 一方のがむスターズにしても負けられない
一戦。特にジュニアとタッグの二冠を狙う
TA-KIにとっては健大を引っ張りキャリアを
積ませるという課題をクリアした上で
自分の目標も果たさなければならない。

 戦前七海のキャリアアップということも
念頭にあったようだが、むしろTA-KIの
向こうに見えていたのは敵方として
かつての同胞だった林に向けられていた。

 ローンバトル気味だった健大からタッチを受けると
林とやり合う。林も前回のような腰の引けた感じ
がなくなっていた。ただチョップに関しては
リンク上でTA-KIにダメだしされていたように
まだまだ。あと走らなくてはならないところで歩いたり、
変な間を作っていたのは反省点。しかし短い間に
よく改善できたなと思う。

 やはりこればかりは練習だけではどうにもならない。
実戦経験がものをいうわけだ。いっそUSTREM
配信して若手だけの試合をノーピープルで見せていく
という19時やDDTみたいなことをする手も
あるけど、まあ兼業故に厳しいかもしれない。
社会人としての本業が第一だしね。

 一方の一輝は全く物怖じしない。
あの猛々しさは本人に言わせるとまだ牙でも
なんでもないらしい。だったらもっとガッツン
いってもよかったかな。ここはチームとして
機能することよりお互いの競争心を+に持って行く方が
逆にチームとして成り立つと思うのだ。

 七海もまだローンバトルになったときに
自力で返せる何かが足らない感じがした。
やっぱ先輩が控えているということもあってか後ろ
を精神的に頼るという感じではなくこの局面は
自分が何とかしてTA-KIに任せるという
くらいまでいかないと。高い要求だけど
かつてBI砲で猪木さんが担っていたような
役割だったり、あるいは吉村道明のような
....ではたとえが古すぎだな。維新軍時代の
アニマル浜口さんとか天龍革命の阿修羅原さん
とか自己犠牲をいとわずに礎となる覚悟で相手に
向かっていくものが欲しかった。

 そういう意味ではまだTA-KIの、というより
がむスターズの手足になっている感じは否めない。
雑用係ではないんだから、ここは自己主張の
しどころだったと思う。

 結局一番目立っていたのはTA-KI
だったし。これは双方に宿題を出された格好
になったと思う。とはいえ、試合そのものは
悪くなく熱い試合だったので文句を言う筋合い
はないといわれればそれまでだが、若手主体の
興業と言うことで今回はちょっと辛めに
採点してみた。悪気はないので勘弁してね^^

第3試合 がむプロお楽しみ試合
疲れん程度一本勝負

二夜.ダイナマイト九州 対 
ミル.ブラックスティック.ハンセン.
ミスターX

 ということで、急遽お楽しみマッチになってしまった
第3試合。二夜のテーマははじめて聞いたけど、
ああ、ロックやっぱすきなんだと言う^^
それはわかった。一方の九州の入場時に
コールされた名前はダイナマイト九州
改め「九しんぼう仮面」!!って....
と思っていたら、本物のくいしんぼうの
テーマが流れてマスクはくいしんぼうの
ダイナマイト九州がそのまんまお菓子
ばらまきながら登場。そして皆からお菓子
のプレゼントを受け取る。当然件のMさんも
ニコニコしながらお菓子をかけていた。

 で、まあハンセンはサンライズで入場
だったんだけど、まあカバー曲だったのは
あえて、だったのかな?パクリ...いや
コピーというか、そういう繋がりで。

 で、ミスターXの名が告げられた。その名は
....「GAMUタロー」....っておいっ!!
そしてそのまんまあの菊タローの格好して
いざゆけ若鷹軍団にのってホークスの
ユニフォーム着た菊...いやGAMU
タローが登場。

 しかしどっかであったことあるぞ。
気のせいかな。そしてなぜか私に握手を求めてきた
GAMUタロー。そりゃ握手はしましたが初対面...
ですよね???^^

 で、試合はほぼ大阪の完コピといっていいくらい。
ついでに「マッスル」のスローモーションまでパク
っていたのには大笑い。件のMさんが「やべえ、プロレス
楽しい」っていっていたのを聞き逃さなかった。
「いつもこんなことしてたんだ」とも言っていた。
まあキャラが違うからしょうがないんだろうけど、
いち観客として実際にリングに上がっている人が
仲間内とはいえ心底笑っていたのだからこれは
問題ない。というか潔すぎるくらいパクっていたので
見ているこっちも気持ちよかった。

 しっかしこの中に混じってよく二夜も試合できたなあ。
頑張ったよ。石頭を使うヒマがなかったのは
残念だったけど、今回は違う部分で順応力を見せてもらった。
一人お笑いに加わらないモノだからなぜか途中から
1対3になってしまったり^^その中で自己主張もしていたし。

 いつか大阪の乱丸と対戦して欲しいなあ。
お笑いでもシリアスでもどっちでもいいから。

 そしてあろうことかGAMUタローのマスクが
途中ですっぽ抜けるという「ハプニング」のような
「お約束」も。あわててタオルで顔隠す
マス...いや、GAMUタローだったが、
どさくさに紛れて試合中リング下でマスク脱いで
いたし^^

 しかし九州もああ見えて本当に器用な人だ。
さすが高木三四郎が認めた男(試合を直訴したときに
九州本人が言っていた...そうなの???)
だけのことはある。よくくいしんぼうが11年
かけて築き上げてきたムーブを丁寧にコピー
したものと感心した。
あれって意外と見ている以上にハイレベルで
しんどいと思うんだけど。

最期はラ.マヒストラルで二夜が勝ったけど、
この試合の意味はGAMUタローが説明してくれた。
曰く「11月23日の大会で本物の菊タローと
くいしんぼうとシングルを組みます。
その為の前振りとして
こんなことをさせてもらいました。レフェリーは
松井さん(過去大阪.現DDT)(この試合の
ためだけに)にお願いします」と宣言。

 うわ。これは楽しみだ。
思わぬボーナストラックに観客も大興奮。
しかしまだまだこんなものじゃあ終わらない
のよ^^続きはまた後で^^
(つづく)


------------------------------------------------------------
|| コメント0 || トラックバック0 || 固定リンク ||
-------------------------------------------------------------


カテゴリ: 観戦記

がむしゃらプロレス『GAMSHARA New Enrgy』 ~未来は己で掴め~ (10年8月28日(土)OPEN 17:00 START17:30 於:北九州パレス)前編

2010-09-01 - 10:12:51  投稿者:向維 新 

がむしゃらプロレス『GAMSHARA New Enrgy』 ~未来は己で掴め~
(10年8月28日(土)OPEN 17:00 START17:30 於:北九州パレス)前編

※決定分カード

▼GWAタッグ王者挑戦権争奪1Dayタッグトーナメント

【ENTRY TEAM】
◎尾原毅&グレートフランケン
◎TA-KI&七海健大
◎野本一輝&林 祥弘
◎ジェロニモ&BOJIRE(ボジレ)

以上の4チームで当日くじ引き抽選をして
対戦を決定し最後に勝ち残ったチームが来年の2月に
行われる大会でGWAタッグ王者に挑戦する
権利を獲得する。

▼シングルチャレンジマッチ
◎ジャンボ原 vs パンチくん

▼がむプロおまけシングルマッチ
◎ニ 夜 vs ブラック☆スティック ハンセン
 
 というのが発表分のカードだったわけだが、
そこはすんなり行くはずがないがむしゃらプロレス。
このカードで予想するのは難しいし、
若い人主体の興業なんであまりハードルは
あげないように、本興業の時みたいな
「あおり」は一切やらなかった。まあ
「つぶやいた」程度だけど^^
 
 でも内心凄く期待感はあった。
タダで客帰すはずがないからだ。
それだけは断言できる。
ここの団体にハズレなし。でなければ
満員になんかならないでしょ。
手売だけで。口コミが口コミを呼んで
大きくなってきた団体だし。

 そこのところは全く丸投げで信用できたので
安心して何が起こるのかを楽しみにしてきた。

 今回はマイミクのとまりん♂さんとそのお友達
との合同観戦。で、静岡からいつも来られていて
前回お会いできなかった同じくマイミクの
銀ぢさんともお会いできそうだと言うことで
それも楽しみの一つだった。

 で、とまりん♂さんの到着時刻より大分早く
ついてしまったので待ち合わせ前に車止めていたら
なんとこんな駅前でネズミ取り、しかも違法駐車の
ネズミ取り。これはまずいってんで西日本総合展示場の
裏に隠れてやり過ごそうと思ったのだが、車の中は
この時期エンジン切ればサウナ状態。

 なんとか14時まで待ってそれから待ち合わせ
場所へ向かったら、すこし遅れるらしいとのこと。
実は携帯ではネットやっていないのでドキドキ
ものだったんだけど、確認できたので警察の
影になるような所に移動してまた待ち合わせ場所に行くと
とまりん♂さんと遭遇。無事合流。

 で、北九パレスに行く前に居酒屋のがむしゃら
も案内。今日はイベントのため休業とあった^^

 北九パレスに着いてとりあえずとまりん♂さんを
ロビーで待ってもらってあいた駐車スペース探し。
土曜の方が日曜よりすいていたのであっさり
第2駐車場に駐められた。

 そしてロビーでくつろぎながら時間をやり過ごす。
ホークス戦を横目で見つつ、がむしゃらのパンフで
簡単な説明をしていたら、いろんな選手達が
行き来していた。それはそれで楽しいモノである。
まもなくすると遅れてお友達到着。いきがけにとまりん♂
さんから聞いた話ではがむしゃらの選手と
お友達だという。
プロレスは初観戦ということだったが、
その知り合いというかお友達とは....
がむスターズのTA-KI選手だったのだ。

 自宅でTA-KI選手がやっているホーム
バーベキューパーティーなんかにも行っていたと
言うことでその時は観戦するとは言っていなかったとか。
でも偶然というのは恐ろしいというか世の中
せまいというか....

 まもなくすると退団されたIさん(一応
今は一般人なんで)が同席されて
しばし歓談。意外にもプロレスより
格闘技寄りの方だったという事実が
判明。ムーンサルトとか使われるから
てっきりプロレス系かと思っていたが。
聞いてみないとわかんないモノである。

 でもDDTはお好きだといってらした。
そういえば7月4日にも見えられていたっけ。
ちなみに今回は「関係者」ということで
観戦に来たという。

 でもリングに上がっていたときより
一回り体でかくなっていたし、聞くところに
よるとダンベルとかで鍛えてはいるけれど
いわゆるプロレスのトレーニングはしていない
とのこと。しかし胸板も厚くなっていたし、
ご本人曰く「やめて増量しました」「試合しないのに
体作ってどうするんだっていわれました」
「でもあまり増量するとムーンサルトとか
できなくなるし」ともいってらした。

 そうこうしているうちにちょっと席を移動。
しばらく歓談していると、Iさんが大柄の
男性を連れてこられた。誰かと思えば
その方が銀ぢさんだったのだ。やっとあえた!
そう言えば見た顔だったなあと^^

 結構あるかなと思っていた時間も
すぎてしまえばあっという間。
列ができはじめたので並ぶことに。

 入り口で名前をつけでチケット購入。
3名で無事入場。結局銀ぢさん含めて
4人での観戦になった。

 リンクがあまりに近いのでとまりん♂
さんは驚いていらしたが、ふと気がつくと
後ろに座っていた男性が私に「モンスターさん
ですよね。私、M(仮名)です」と
いわれびっくり。なんと出場予定のないMさんが
観戦に来られていたのだ。

 こりはびっくり。
素顔のMさん(仮名)はとても柔和な方で
リング上とはやっぱ別人だった。

 そしてプロレス好きだというのも
いやというほどわかった^^それは後ほど。
あまり面白かったのでMさんのつぶやき
メモったので^^困らない程度に公開します。
まあどうしても正体が知りたかったら
私のマイミクリストからMさん探して下さい。
ミクシイでない方はメッセくれれば教えます。
といってもがむしゃら知らないと誰だか
わかんないとは思いますが^^

で、時間ぴったりにスタート。
リングアナ氏の応援練習から前回欠場した
ジミーコミッショナーも復帰して
秘書ダイアナさんとの棒読み掛け合いが
復活!なにげにこれも嬉しかったりする。

 まずはタッグ王座挑戦者決定
トーナメントのくじ引きをして
第一試合が尾原.フランケン対TA-KI
そして第二試合が、野本(一輝).林
対JERONIMO(ジェロニモ).
BOJIRE(ボジレ) と決定。
引き続き選手入場...という手はずが
流れてきたのはLOCのテーマ...
そう極悪非道のLOCが先に入ってきたのだ。
(あ、いっておきますが、あくまでも
会場内だけの話ですから)そしてにらみをきかせながら
入ってくる現タッグチャンピオンのブルート健介。
で、TARUさんばりの水鉄砲でジェロニモがあちこち
に水掛まくると件のMさんかけられて喜んでいた^^

 いや、あなた...
まあいいや。

 テーマ曲が今度は威風堂々にかわり
入場ゲートから現れたのはLOCボスのドン.タッカー!
なぜか犬を連れての入場だったが、この犬が
ちっともいうこときかない。本当に小動物と
子供に嫌われているんだなあ、ドン.タッカー^^

 ちなみに件のMさんはLOCにブーイング
していましたというのはここだけの話です。
いや、いいんですが、さすがにあれは
笑いこらえるのに必死でしたよ。
そこまでプロレス楽しんでいるとは^^

 で、LOCが散々荒らし回った後に出てきたのが
がむスターズでTA-KIと七海健大ふたりだけが
でてきて、リーダースミスを呼び込んだ。
 
 するとはっぴにジャージというラフな出で立ちで
本当にリラックスモードのスミスとニッキー
が登場。TA-KIが深刻そうな顔しているので
スミスから「どうした」といわれると
実はメンバーにいたYU-JIが事実上
「脱退」したということではっぴが送られてきたと。
で、5人でがむスターズなのに、4人になった...
ところへ現れたのが4月にデビューしたジャンボ
原。スミスは例の調子で「承諾」しちゃうんだけど
しかしTA-KIは「新人枠なら健大で埋まっている。
どっちかといえばおっさん枠だし」と加入に否定的。
なればと「じゃあ査定マッチをしよう」ということになって
なんと第5試合セミファイナルでジャンボ原対
スミス戦が決定。

 で、新調されたベルトも公開されたのだが、
これがまた格好いいのよ^^

 で、同時にジュニアのベルト返上も
告げられたのだが、これにかみついたのが
現ダイナマイト級王者TA-KI。ダイナマイト級
返上してもジュニアのベルト欲しいという。
ここであれだけ昨年難癖つけていたジミー
コミッショナーあっさり「いいよ」と。
逆に問い詰めたはずのTA-KIが拍子抜けして
いいんですか?と聞く始末。

 でもこれでジュニア王座に挑戦は決定。
対戦相手はしかるべき相手とということで
ベルトのお披露目とカード変更は終わり...

 で、正規軍が入場して挨拶があり、11月にデビューする
選手の挨拶とかあって(すいません。長くなりそうなので
はしょります)一旦引き上げたら今度はダイナマイト
九州が出てきて「自分の試合組め」と要求。
するとジミーさんこれも「いいよ」といって
急遽、二夜.九州対ミル.ブラックスティック.ハンセン
とXの試合が組まれることに。

 これが第3試合に入って、
決定したのが以下のカード。ああ。長い。
多分、ここまで書いて前中後編にします。
長すぎなんで。

 で、決まったカードが以下の通り。
第1試合 尾原.フランケン 対
ジェロニモ.ボジレ

第2試合、林.野本 対 TA-KI.七海

第3試合 二夜.九州 対 BSハンセン、X

第4試合 阿蘇山、めんたいキッド(九州プロレス)
対 白波佑介(九プロ)、つぼ原人(フリー)

第5試合 
がむスターズ入団テストマッチ

ジャンボ原 対 スミス 
   
第6試合 第一試合と第二試合の勝者同士

 というカードになった。
長っ!!!!
(つづく)

------------------------------------------------------------
|| コメント0 || トラックバック0 || 固定リンク ||
-------------------------------------------------------------


カテゴリ: 観戦記

19時女子プロレス第34戦(10.8.27)観戦記 パート2.ICE×60王座戦 王者 みなみ飛香(ひかり) 対 挑戦者 コマンド.ボリショイ(JWP) その2.

2010-08-30 - 07:25:55  投稿者:向維 新 

19時女子プロレス第34戦(10.8.27)観戦記
パート2.ICE×60王座戦
王者 みなみ飛香(ひかり)
対 挑戦者 コマンド.ボリショイ(JWP)
その2.

 なおもボリショイの厳しい攻めは続く。
ひかりをグラウンドの変形卍に捕らえると
今度はセカンドロープを使っての変形
タランチュラ。そしてブレイクするや
ひかりの背中に蹴り一閃。そうボリショイの
狙いは「世界一のブリッジ」を封じること
だったのだ。それには肝の腰狙いが有効
だということを「皆にわからしめた」
ところが凄いところ。秘策を惜しげもなく
繰り出していくボリショイはもう完全に
王座奪取に本気になっていた。いや、乗り気
でなさそうに見えたのも実は三味線だったのかも
しれない。

 そのくらい心理戦としてのボリショイの
「仕掛け」も見事だった。巻き込まれたふりして
自分のペースに巻き込んでいたのだ。
仮に自分が望まなかったにしても
タイトル戦をノーギャラだからといって
決して軽視することなく、またお客のいない
リングだからということで手もぬいていなかった。

 あろうことか膝付き式でアルゼンチンバック
ブリーカーで更に腰を攻め立てる。
上背のある相手に小兵のボリショイが編み出した
なにげに強烈なワザである。

 これでひかりの動きがほぼストップしてしまった。
再びローブの攻防になってもひかりの固め技は
あっさりかえされ、張り手から顔面蹴りを見舞っても
直後に下からするっと回っての三角締め。
これがガッチリ入ってひかり悶絶。

 なんとかエスケーブしてさらにボリショイが
畳みかけてきたところを返し技で
回転足折り固め。しかしまたしても
カミカゼを乱発してしまう。今日の
ひかりはワザの組み立てがめちゃくちゃだ。
いつもの落ち着き払ったあのひかりはどうした?

 スワンダイブからプランチャ、フットスタンプ
と決めていくが決定打にはならない。
流れが完全に遮断されているからだ。

 一瞬切り替えしてブレーンバスター
にもっていき、そこから強引にブロックバスター.
ホールド。早い、早すぎるっ!やはり焦っていたのだ。
そしてボリショイの攻めが効いていていつものロック
が出来ずにしかもニアローブだったため
あっさり逃げられてしまう。

 ただ、続け様にヨーロピアンクラッチを
放つなどまだ奥の手は隠していたようだったが
それはボリショイが「させなかった」。

 押さえ込みをはね返しボディスラムを
DDTに。そして619。ふらふらになったひかりが
立ち上がったところにバチーーーーーンという
音の聞こえるものすごい掌底が。

 これでカウント3。
8分21秒。新王者ボリショイ誕生。

 試合後インタビューで「8分も闘っていたとは
思わなかった。」と。もう少し早く片付ける
つもりだったらしい。手足の長さとリングの狭さ
(半歩くらい)をいっていたけど、その中でも
自在に試合したボリショイの21年間のキャリアの
重みは....素直に凄いとしか言いようがない。

 そしてはじめて経験した観客なしの
リングに関しては「カメラの向こうから多くの人に
見られている、応援されているという
意識を感じた」とこれも肯定発言。
 つい数ヶ月前まではユースト中継すら
頑なに拒んでいたボリショイがここまで変わるとは...
いや、いったん受け入れるとこの人は実は柔軟
なんだな。そこに至るまでのハードルが高すぎて。

 そして第一挑戦者は9.23でひかりを迎え撃ちたいと。
またJの大会でもさくらのパートナーとしてひかりを
呼びたいと。ひかりについては絶賛だった。

 一方のひかりはリング上で大の字。
帯広があわててフォローに入って
実況席に連れて行くが泣きじゃくっている。

 さくらさんが出てきて「あんたこのままだとタイトル
戦できないよ。やるのやらないの」と迫ると
泣き顔のまま「やります」と宣言。よかった。心までは
折れていなかった。

 しかし夏の忘れ物が後楽園とは...
遠い、遠すぎる。確かに本興業への呼び水
として19時は存在するモノだけど、
やはり19時でおきたことは19時で決着
つけてほしい。タイトル抜きでもう一度
ボリショイとは19時で闘って欲しい。

 そうでないと後楽園いけない人の方が
多いんだから。東京の人だけに見せるために
こんなにひっぱんたんじゃ不公平すぎる。

 ラストで「宿題もまだです」と絶叫して
米帯と共に「オー」をやったときの
ひかりに笑顔が戻っていた。それでいいんだ。

 ただ、19時の借りは19時で。
これだけは忘れないで欲しい。夏の忘れ物は
後楽園でとってもいいけど、冬休みでも
春休みでもいつでもいいから、19時で
かえすところを見せてくれ。待っているから。
 
(おわり) 


------------------------------------------------------------
|| コメント0 || トラックバック0 || 固定リンク ||
-------------------------------------------------------------


カテゴリ: 観戦記

19時女子プロレス第34戦(10.8.27)観戦記 パート2.ICE×60王座戦 王者 みなみ飛香(ひかり) 対 挑戦者 コマンド.ボリショイ(JWP) その1.

2010-08-30 - 07:25:13  投稿者:向維 新 

19時女子プロレス第34戦(10.8.27)観戦記
パート2.ICE×60王座戦
王者 みなみ飛香(ひかり)
対 挑戦者 コマンド.ボリショイ(JWP)
その1.

 ここまでの数字がまだ1000には届いていない。
なので実況のGENTAROがちいに「お前が
面白いことすれば数字上がるぞ」と言い出す。
そして試合後の帯広が実況席に着くことになったのだが、
汗もぬぐっていないので「お前汗くせぇ」と
GEN。なにげに発言までフリーダムス^^

 Tシャツ着て帯広が戻ってきたら
前振りVがはじまった。

 6月5日に乱入してカミカゼでさくらさん
に宣戦布告して7.19でベルト奪取するまでの
道のり。そしてインタビュー。
ひかりがなぜボリショイを指名したのか?
それはタイトル戦の前日にさくらさんが
ボリショイに負けていたからだった。
ボリショイに負けたさくらさんからとった
ベルトに意味があるのか?考えた結果、第一
挑戦者はボリショイにしたかったと。

 一方のボリショイは「あれだけできる
15歳は凄い」と素直に王者を絶賛。
そして夏休みを全てプロレスに賭けている
のもすばらしいと。だが「負けて悔しがる
というのもまた夏だから。」とキャリア21年の
プライドもちらりと見せる。このモードは完全に
スイッチ入っているな。少なくとも完全に格下
扱いした発言はどこにもなかった。
こういう時のボリショイは怖い....

 戦前から「ひかりが勝って初めてニュースになる
試合」と勝ちを義務づけられたかのような
あおりがあって、「王者」を必要以上に意識して
いた感じのひかりに対してボリショイはあくまで自然体。

 入場テーマが流れたとき画像がとまったが、
リロードして問題なくひかりの入場は見られた。
ただ、インタビュー時にあったような気負いは
感じられなかった。いい顔している。

 ここで藤本つかさが「ボリショイカタくねぇ」
とカキコ。そう、この日のボリショイは今までの
ボリショイではなくなっていたのである。

 それを引き出したのは間違いなくさくらさんと
アイスと19時だけど、あのJWPを開国させて
トップを引きずり出したんだから間違いなく
黒船である。業界内だけでだけど。

 GENも「そう君は挑戦者じゃない。
チャンピオンなんだ」というあおりが
一層ひかりの勝ちを期待させる。
ちなみに20分時間切れの場合はタイトル剥奪
という厳しいルール。

 ゴングから立ち上がりぐるっと回って
ロックアップ。静かな立ち上がりである。
王座戦の緊張感が漂ってくる瞬間である。

 おしこむひかりだが、するっと小兵の利
を生かしたボリショイは股下を抜け出して
あっという間にバックをとっている。
素早い。切れ味抜群である。

 回転してリストとり替えしたひかりに
対して即座にリストを取り返すボリショイ。
ひかりがローブを使って腕固めをすれば
ボリショイも同様のワザを仕掛けていく。
まるで「あんたのやることはお見通し」
とばかりに不気味な様相を醸し出すボリショイ。

 こんな相手にあったのは多分はじめてなんだろう。
カトクンリー式を序盤で出してしまうひかり。しかし
ボリショイはこれにも惑わされなかった。
なんと619でロープワーク中のひかりの足を
すっと刈ったのだ。

 だが、ここでひるむようでは王者ではない。
コーナーに押し込めて背骨折りに。
そしてハリキリキックと続け様に攻撃。

 場外に転じても一回転ナックルを決めたり
場外ランニングカミカゼを決めたり序盤から
もてるものを全部出していこうという腹か。
しかしいつものひかりならもう少し「タメ」
があるはずだ。カミカゼも結局はブロックバスター
ホールドへの布石になっているわけだし。

 そしてハリキリキック三発でフォールに
入るがカウント2。そして不用意にまた
カミカゼ狙い。おかしい。短期決戦にしては
焦りすぎだ。今日のひかりはどこか変だ。
 
 と思っていたらなんとその体勢のまま
スタンド式で腹固めを決めるボリショイ。
関節技のバリエーションは変幻自在。
ここにキャリア21年の怖さを見た。
そしてボリショイも完全に本気なんだと
言うことをここで視聴者にもいやというほど
わからしめたのだ。ひかりピンチ!
 
(続く)


------------------------------------------------------------
|| コメント0 || トラックバック0 || 固定リンク ||
-------------------------------------------------------------


カテゴリ: 観戦記

19時女子プロレス第34戦(10.8.27)観戦記 パート1.米山(JWP).帯広 対 さくら.真琴 その2.

2010-08-30 - 07:24:37  投稿者:向維 新 

19時女子プロレス第34戦(10.8.27)観戦記
パート1.米山(JWP).帯広 対 さくら.真琴
その2.

5分経過。
さらにさくらがリバーススプラッシュで
畳みかける。米山たまらずにダウン。
しかしなおもコーナートップから
パワーボムを狙うさくらを帯広がカット。
しかし米山がカバーしているのに
なぜかさくらの体を返してしまい、
逆に米山が3カウントとられそうに。
帯カット炸裂。この奇天烈な動きに
いつもパートナーまで幻惑されるが
そこは10年選手。落ち着いたモノである。

でもすかさず同士討ち狙いを
かえされて逆.同士討ちになったところへ
さくらが米山へバックドロップ狙い。
ここをこらえて、エルボー合戦に持ち込むが
さくらがまたここでバックドロップ。しかし
米山ブリッジでこれを返す。

 ところがすかさずドラゴンスリーパー
に入ったさくらのコークスクリューネックブリーカー
で米山ピンチ。
だがさくらのムーンサルトを自爆させると
キック一閃。そしてセントーン。更に
帯広を呼び込んでのファンタスティックフリップ。
さらにさらに米山がトップからのダイビング
セントーン!ここで米山帯広にタッチ。

 素早くコーナーからミサイルキックを放った
帯広はさくらのエルボーも返して変幻自在の
走る角度が無茶苦茶な帯ロープワーク。
前試合を見ていないGENは
あっけにとられていたが、これも考え抜いたワザ
....らしい^^

 これが奏功して帯パック。 
そして体重の乗ったスタルヒンチョップ
4連発が炸裂。なにげに数ヶ月前までは
名前先行でなかなか決められなかった
スタルヒンをもうものにしはじめている。
やはり驚異の新人である。

 スタルヒンからのフォールは真琴がカット。
しかし米山も真琴をカット。帯広なおも攻めこもう
とするが待っていたのはカウンター式トラースキック。

 ここからラ.マヒストラル移行するが
なんとまたしても帯広が押しつぶし。あわや、
先だっての初フォール再現...はさすがに
さくらもさせない意地がある。

 だが、ボストンクラブで締め上げる
帯広。これも夏前までは全然体重も乗っていない
力任せに絞るだけだったのに今は堂々と
腰を落としている。

 ずっと見続けてきたからこそわかる驚異の
のびしろだ。だが、背中から真琴がドロップキック。
しかし米山も膝蹴りでカット。

 ここで「さくらーーーーーっ」と叫んでの
スタルヒン。これでカウント3ギリギリまで
追い詰めた。つい一ヶ月前では考えられない光景である。

 しかしなおも逆エビ狙いに来たところを
今度はさくらが押しつぶしてカウント3。
9分57秒。

 見事に仕返しされた帯広。
またしても19時初勝利ならず。

 勝利者インタビューではさくらさん顔しかめていた。
かなり効いたんだろう。
だが、米山が勝つ前提で帯広が物言っていたのに
腹立てていたらしくて、絶対にやらせないと思っていた
らしい。

 一方で精神的充実を指摘された真琴に対して
さくらさん「今まで辛く当たってきたのは
真琴を愛してきたからこそだよ」と
調子のいいことを言い始めた。この
血を受け継いでいるのが
ちいだよな。間違いなく。

 真琴に対してはかける意気込みが半端無いと
絶賛するも帯広には「間の悪さったら
ない」と相変わらず辛口。

 一方敗者側は、米山が「革命に痛みはつきもの」と
いい「今まで後輩をかわいがったことがない。
すぐやめていくので」となにげにJの内幕を暴露。

 でも帯広が満面の笑みで後輩顔していたのが
印象的だった。「(米山は)踏み台だろ」と
GENがいじわるな質問をするとあわてて否定していたが
「こんなのがいるから」とちいをさすと
テーブルの下でけり合うちいとGEN。
なにやってんだか^^
 
 そしてこのチームでタッグに挑戦するといい
と新井さんが言うとすかさずちいが
「じゃあ、後楽園でやる?」といきなり
防衛戦の流れに。としかしさくらさんはツイートで
「今負けたばっかじゃん」とばっさり。
果たして米帯がタッグベルト挑戦なるか??

------------------------------------------------------------
|| コメント0 || トラックバック0 || 固定リンク ||
-------------------------------------------------------------


カテゴリ: 観戦記

19時女子プロレス第34戦(10.8.27)観戦記 パート1.米山(JWP).帯広 対 さくら.真琴 その1.

2010-08-30 - 07:23:40  投稿者:向維 新 

19時女子プロレス第34戦(10.8.27)観戦記
パート1.米山(JWP).帯広 対 さくら.真琴
その1.

 今回は特別枠で一時間2試合という
19時初の試み。MCはちい。相変わらず
黒いベルトに巻かれている。というか首に巻く
のか?チャンピオンベルトって。
おなじみGENTAROも帰ってきて、「チャンピオン
権限でデコレート出来るんだったら俺がとって
怪獣シールべたべた張ってやる」となにげに
挑発。しかしちいは全くスルー^^

 あげくにデスマッチトーナメントをやってきた
GENに「生還してきました。残念ー」
と言い放つ始末。まあ死にゃしないだろうけど
化けてでもでるかもね。ちいの回りに^^

 そしてゲストは元週プロの新井記者。
帯広がさくらに勝ったのを見ていたらしく、
「あれはフロックではなく自力でとった
スリーカウント」と絶賛。

 そして一通りここまでの経緯が
たっぷり紹介されたが長いので割愛。

 インタビューでは米山が勢いよく
飛び出してきたモノの(帯広)(かっこ.おびひろ)
が出てくるとなんか調子が狂うらしくて
帯広はそれにかまわず暴走モード。
あきらかに困惑した米山を一人置いて
勝手に革命を進行させて女子プロ界に
名を残すと豪語。

 これから組んで試合するのに挑戦表明
されてもそりゃ米山も困るだろ^^

 カキコに目が帯っていたとあったけど、
そんな感じだった。
そして観客数は当初から500超えて
ぐんぐん上昇。いい感じだ。

 19時20分試合開始。
コールの際に米山、無差別のベルト
を掲げて吼える。これまたいい感じだ。

 だが、さくら組はまたしても奇襲。
帯広をドロップキックでたたき出した
さくらは19発チョップをやろう...
としたが米山がカメラ前に立って妨害。
逆にさくらを捕らえて今度は帯広が
ついにやり返した。19発チョップの後
ちょっと間が空いて「米山革命(帯広)。
19時は女子プロレスー」と絶叫。

 しかしリングインすると待っていたのは
さくらのモンゴリアンチョップ。
そしてさくらえみ70キロでたたみかける。
これは体脂肪が40キロ増しになったと
GENがとんでもないことをいっていたけど^^
帯広の両手を踏んで腰ふり。しかしここから
立ち上がった帯広は強烈な張り手一閃。
野球で鍛えた身体能力がなにげに爆発するのが
この張り手なのだ。新人の中でも図抜けて
当たりが強いという解説席。

 ただ、身体能力は高いけどよく転ぶと
GEN。それがまた帯広でもあるんだけど。

 何度目かの挑戦でボディスラム
きって米山にチェンジ。そして背中への
ダブルチョップからダブルドロップキック。
米帯もそう煩雑には組んでいるワケ
ではない(でしょ?)から、この連携は
見事なモノ。帯広が米山の動きについて行けている。

 そして米山さくらに串刺しジャンピングニー。
10年選手なのに元気いっぱい。この選手は
本当にいるだけで回りを照らす太陽
みたいな存在だ。空気が違うというか。
それでいて強さももっているし、なにげに
いい王者だなあと素直に思った。
彼女みたいな存在がもっともっと牽引していかないと
ダメだよ。

 しかしさくらもカニばさみで米山を止めて
真琴にスイッチ。なにげにアイスで自分の言う
ことを唯一聞いてくれる相手が真琴だという
さくらさんとしては結構頼りにしていたんだろう。

 キャプテンに決まってからの真琴は顔つきから
何から変わった。 本当に別人である。無気力とか
弱いとか言うイメージが完全になくなってしまった。

 米山を長い足を利して踏みつけてフェースロック式
キャメルクラッチに行くとかみつきでこれをかえす米山。
しかしやりかえされたら倍返しできるのが今の
真琴だ!!リストロックをかみつき返して
クロスボディー。そして張り手、エルボー合戦でも
一歩も引かない。ここへきて真琴の存在感が
ぐっと上がってきた。

 だが、米山も王者である。
ここは一歩も引かない。逆にジャンピングエルボー
で真琴を倒すと、カメラに向かってアピール。
米山ははじめての19時のリングなのにもう勝手が
わかっているというか、凄い順応力の高さである。
 
 しかし真琴もボディスラムからコーナーに登った
米山をキックで蹴り落とす。
 
 そして雪崩式ダブルアームで切り捨てる。
米山も膝蹴りで応酬するが真琴は顔面蹴りで
倍々返し。

 なにげに欠場も少なく、どんな状況でも
リングに上がり続ける真琴を実況席も絶賛。
昔から見ていた人達は感動だろうなあ。

 そして早くもWWニー炸裂。カウント2で
5分経過。

(つづく)


------------------------------------------------------------
|| コメント0 || トラックバック0 || 固定リンク ||
-------------------------------------------------------------


カテゴリ: 観戦記

19時女子プロレス第33戦観戦記(10.8.26) 後編

2010-08-30 - 07:22:58  投稿者:向維 新 

19時女子プロレス第33戦観戦記(10.8.26)
後編
 さくら.帯広 対 飛香(ひかり)、真琴

 逆エビで真琴を決めにかかる帯広だが、
なんと脚力だけで真琴にかえされてしまう。
ひかりにボディアタックを決められ旗色の
悪い帯広はさくらにスイッチしようとするが
タッチを拒否。早くも連携にヒビが??

 助けが借りられないとわかると帯広
もボディスラムでたたみかけるが
これもはね返されて帯広場外に
転落。これを受けてすかさずリングインした
さくらが「さくらえみ40キロ」を決めると
実況席の奈苗が真っ先に大ブーイング。

 だけど、ここでたたみかけられるワケには
いかないひかりはチョムチョム式ハリキリで
さくらをたちまち追い詰める。

 そして真琴にスイッチ。
コーナーに詰めたさくらに真琴を踏み台に
ひかりのハリキリキックが炸裂。
そしてもう一発狙いに来たところを
さくらが逆に真琴を土台に....
しようとしたら落とされてまたしてもハリキリ
の餌食に。

 真琴はここからチョップで攻勢を
握るが、腕をひねってさくらもチョップ
一閃。だが、今日の真琴は無気力どころか
気合いはいりまくり。ブレイジングチョップ
で攻め立てる。

 さくらのフライングボディーも膝で返す。
なおもコーナーに登ったさくらを
雪崩式ダブルハーフクラッチで
放り投げる。
さらに張り手合戦に持ち込むと立ち技では
さくら有利なのか、ドラゴンスリーパーからの
コークスクリューネックブリーカー。

 しかし真琴も即座にやり返す。
前蹴りからDDT。気持ちが入っている。
そしてWWニー炸裂。

 これをキックアウトしたさくらはスタンドから
STO?で真琴を倒す。
更にコーナーに登るがここはひかりがハリキリで
援護。ところが次の手を打って出ようとした
ひかりの足を帯広が引っ張った。

 ここぞと見てさくら、飛真(ヒカマコ)コンビ
を押さえて帯広にプランチャの指示。
しかしローブに飛んでも一旦エプロンに出て
そこから飛ぶので、間が出来てしまい見事
このタイミンクで同士討ち。

 さらに鉄柵の上からひかりが放った
ダイブ式ハリキリでさくらエプロンの角に
頭を痛打。

 リングインしてコーナートップから
ハリキリ2発で攻勢かけるひかり。
しかし体を入れ替えたさくらが
バッククラッチでカウントはビミョーに
2。須山さんが「(松永)国松さん(もと全女
レフェリー)なら3カウントですよ」と
いっていたら元.全女の奈苗大うけ^^

 なおもコーナーに向かってくる
真琴にトラースキック一閃。これがあるのが
さくらの強み。
 
 ダブルアームバックブリーカー
で攻めた後帯広にタッチ。ところが
帯広いきなり相手から一番遠い
コーナーに登ってしまう。いつもなら
相手をまっているが届かないと見るや
さっとドラゴンリングインしてドロップキック。
この「間」があかなくなったというのが凄い。
よくこの短期間で修正できたモノと感心する。

 そしてひかりに続け様にはなったのは
なんと変則ロープワーク...
といっても縦横を走るのではなく
斜めに走るので、あのひかりが幻惑されている。
あきらかに何するかが全く読めていない
状況だ。実況席は「帯ムーブ」と称していたが、
この変則的かつ予測不可能な動きで
ひかりは明らかに困惑。そしてミサイルキックを
食らってしまう。ここからしつこい全女式体固め
で押さえ込むがカウント2。

 すかさずさくらがフォローのリバーススプラッシュ。
そしてファンタスティックフリップにいこう
としたさくら組を真琴がキックでカット。
こんな闘志あふれた真琴ははじめて見た。

 ひかりは即座にコーナーから雪崩式
カミカゼを決めるがカウント2で場外に
逃げるさくら。しかしひかりは追い打ちの
ハヤブサ式プランチャ。更にリングインして
帯広に待っていたのは真琴のWWニー。
そして再びカミカゼとたたみかけられる。

 だが場外のさくらがひかりの足引っ張って
好アシスト。押さえ込むがカウントは2。
そしてここで放ったのが伝家の宝刀
スタルヒンチョップ。これは見ている
こっちも痛そうな威力でひかり悶絶。

 「国松さんなら3カウント入れてますよ」と
今度は奈苗が絶賛。そのくらいこのチョップは
凄かった。

 だが、カットに入ったさくらに
世界一のブロックバスターが火を噴いた。
 真琴がさらにシャイニングウィザードで
さくらを止めると今度はガッチリと決めて
ブロックバスター「ホールド」。
これで勝負あった。12分16秒。

 いや、熱戦だったね。
思いの外凄かった。帯広の動きもそうだが、
真琴の気迫には舌を巻いた。

 勝利者インタビューではひかりが
「スタルヒンが効きました」と帯広
の成長を認める発言。しかしタイトルマッチを
控えているため「モチベーションは高まっている」
とも。須山さんは「(ひかり)が勝ってこそ
ニュースになる試合だから」と激励。

 そして真琴はやはりキャプテンに選ばれた
事が大きかったらしい。デビュー4年目にして
団体の看板を背負うことがいい方向に出ている
ようだ。

 奈苗も絶賛で「このチームはまた見てみたい」
と。

 一方の敗者チームは本気で悔しがっている
帯広が印象的。一勝をあげて一敗の重みを
実感していたのはこの間だけではなかったのだ。

 かわってさくらさんが「真琴には腹立った。
やったらやりかえしてくるし」といいつつ嬉しそう
だった。そして帯ムーブと称された一連の動きは
帯広曰く「狙ってやっていた」と。

 「自分は変則でもなんでもやんないと勝てない
ですから」と計算であることを認めた。
これは凄い。あんな予測不可能な動きが
計算で出来るなんて...とんでもない素材だよ。

 ただ、吊り天井を崩されたのにはさくらさんも
ご立腹だったけど。
さあ、27日はいよいよタイトルマッチ。
しかも前座試合としてさくら.真琴対 米山.帯広
が組まれた。これは凄い。どうなる??
目標2000は無謀としても、1000はいきたい
ところ。おんな巌流島が800だったからね。

 現在予約いれているのが私含めて541。
まだ半分だ。先は厳しいがなんとか世間を
振り向かせて欲しい。それができるのは
もう19時女子しかないんだから。


------------------------------------------------------------
|| コメント0 || トラックバック0 || 固定リンク ||
-------------------------------------------------------------


カテゴリ: 観戦記

19時女子プロレス第33戦観戦記(10.8.26) 前編

2010-08-30 - 07:21:54  投稿者:向維 新 

19時女子プロレス第33戦観戦記(10.8.26)
前編
 さくら.帯広 対 飛香(ひかり)、真琴

 いつも長いと不評を買っているので
これも2回に分けました。まず前編。

 今回のMCはついに自分で「とみちい」と
勝手に自分の名前まで省略し始めた
ちい。相変わらず「タッグチャンピオン」
というのは忘れない^^しかしどう見ても
ベルトに巻かれているようにしか見えない。

 今回実況はデスマッチトーナメントの
途中でGENから代打を頼まれた須山記者。
そして日曜にエキシビションとはいえ、
風香とシュートボクシングで対戦する
元.JWP無差別級王者高橋奈苗!
なんとリミットに合わせて減量している
とかでだいぶんほっそりしていた。
ちなみに市井舞もリザーブマッチに
出るらしい。

 そしてちいに「いい加減仕事覚えてください」
とムチャブリされたリ.コウジさんは
今回オペレーター兼リングアナで
参戦。なぜかというとちいがレフェリー
を兼務するため。

 そして色々あった流れが説明された。
次回9.19で米山対さくらの一戦が
Jの無差別級戦として行われることになった
のだが、米山が勝った場合は時期挑戦者が
帯広に、そしてさくらが勝った場合は
9.23アイスで闘う対里村戦が
J無差別のベルトが賭けられるという。
どっちに転んでもアイスにはおいしい展開。
本当に見たかったよ....いけないのが
悔しい....

 だが、自分が絡まない事には本当に無関心な
ちいは全てスルーしてさっさとリングに向かう。
ベルトを巻いたまま行こうとしていたので
結局置いていったけど^^

 しかしゲストのはずのリさんを完全に
パシリ扱いで上目線。どんだけ腹黒なんだよ^^

 ツイートで真琴がWWEに行きたがっている
というのがあったけど本当なのかな?
結局欠場の理由は明らかではなかったけど、
対仙女キャプテンは真琴になったらしい。

 まあさくら組は「対J無差別挑戦」という
くくりで再結成したらしい。というか帯広の
予測不可能な動きはよく組んでいる志田ですら
頭に来ていたくらいだから、ここはさくらが
適任かもしれない。そしてひかりは27日の
ボリショイ戦を控えての一戦。真琴はキャプテンに
なったばかりの試合を落とせない。つまり
4人とも「負けられない理由」があったのだ。

 先制は帯広。
いきなりコーナーの真琴にドロップキック。
ちゃんと練習しているせいかフォームは
凄い綺麗。そしてさくらを呼び込んで
ツープラトン...を真琴が側転でかわして
ボディアタック。さくらを場外に出すと
ひかりと一緒にアイストレイン。
若い者同士のタッグはアイストレインでも
素早い^^
 
 そして息つく間もなくボディプレス。
帯広ここはさくらのカットで窮地を救われる。
しかしひかり帯広もコーナーに
つめてハリキリキックの連打。だがショルダースルー
を回転エビにきってとってようやくさくらにスイッチ。

 ひかりアームホイップで投げる。
早くもさくら息が上がっている??
一回転してからのひかりナックルには
須山さんも「?」になっていたけど、
奈苗が「これから成長していくワザ
なんですよ」と好フォロー。

 しかしさくらもスタンドになると
モンゴリアンチョップで形勢逆転。
そして福岡晶ばりのグルグルパンチ。

 ころがここでカトクンリー式の
ローブワークで幻惑。さすがに今回
はさくらもまねしなかったが^^ボディアタック
食らって青息吐息。スタミナが切れかかっている。

 しかしまたしてもモンゴリアンで形勢
逆転すると帯広に「くるな」と指示して
つり天井に。ここでお呼びでない
帯広が勝手にフォロー。ひかりの胸元に
チョップを入れて援護したつもりが
吊り天井を崩してしまい、さくら激怒^^

 そしてボディスラムを切り返したひかりが
真琴にスイッチ。キックからキャメルクラッチ。
そしてひかりと一緒に「ハリムキ」ポーズ。
どうも「ハリキリ+無気力」ということらしいが
あまり語呂が...

 ここはなんとかさくらが逃げ切って帯広にスイッチ。
すかさず間をためずにドロップキック。
そしてなぜか助走つけてのドロップキック。
時々実況陣も「?」になるらしく、
帯広の動きには幻惑されっぱなし。
だが今日の帯広実はこれだけでは
なかったのである。(続く)


------------------------------------------------------------
|| コメント0 || トラックバック0 || 固定リンク ||
-------------------------------------------------------------


Prev [P.1/44] Next