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カテゴリ:サイン

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カテゴリ: サイン

サイン日記〜土井正三さんの回復を願って

2007-08-19 - 07:11:49 投稿者:笠原さんご

???2007?8?

今(2007年8/15)店頭に並んでいる週刊ポスト誌に、元巨人軍の土井正三さんが特集されている。そもそもは今春の巨人軍五千勝セレモニーに出席した際に闘病生活(すい臓ガン)が知られるところとなり、それを励ます内容だった
 リポートのポイントになるのがイチローとの関係。言うまでもなく世間一般的には、土井はイチローの才能を見出だせずファーム暮らしを課し、後任の仰木彬がイチローを開花させた、だから土井には無能監督というレッテルが貼られている。
 しかし、当時のオリックスファンによれば、実際にはイチローをドラフトで獲得し、仰木時代の礎を作ったた点で、土井な評価は高い。その経緯に加えて、高卒ルーキーとしてのイチローの育て方もきちんと書かれていた。
 私が知る限り、土井の名誉回復は今回が初めてのはずだ。長く語らなかった土井の辛抱強さは尊敬に値するし、いかにも川上門下生の匂いがする。
 オリックス監督解任後は野に下り、あの東スポの解説員やマスターズリーグ札幌の首脳陣で御隠居然の存在感だった。マスターズリーグの試合後には、ファンに囲まれて丁寧にサインを書いていたが、オリックス監督の頃もサインは断らなかった。球界の紳士とはこういう人を指すのだろう。
 イチローの活躍、巨人の好調、そして札幌の野球熱が励みになって、早く回復されることを祈っています。


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カテゴリ: サイン

プロレスの神様、カール・ゴッチ

2007-07-31 - 07:12:43 投稿者:笠原さんご




カール・ゴッチは本名をカール・イスタズというドイツ人、アマレスで鍛えイギリスに渡り、ビリー・ライレー・ジム(通称スネークピット=蛇の穴)で研鑽を積む。デビュー時、ドイツ将校の名に因みカール・クラウザーと改名、さらに女性プロモーターに見込まれてアメリカへ。
 アメリカでは妥協のないファイトスタイルが嫌われ、絶対的実力を認められながらも世界王座をはじめとする表舞台には縁がなかった。
 一方で時の世界王者バディ・ロヂャースを控室で袋だたきにしたとか、これも実力派の親友ビッグ・ビル・ミラーと組んでストリートファイトでマフィアを一蹴したとかいう噂が広まる。 待望の初来日は力道山全盛期の日本プロレス、開幕戦で業師・吉村道明に必殺ジャーマンスープレックスで快勝。この時、興奮した記者がジャーマンスープレックスを聞き取れず、思わず「原爆固め」と言って、以来、日本では原爆固めの名が定着した。そしてこのシリーズ、共に来日していたカナダの密林男グレート・アントニオをリングで合法的にリンチし、さらに伝説を高めたが、それ以上にこの時の来日は燃える闘魂アントニオ猪木にプロレス開眼をもたらせた点でゴッチの人生を大きく変えていく。
 帰米後は伝説の名レスラー、フランク・ゴッチにあやかりカール・ゴッチと再度名を改めるも、相変わらず表舞台には声がかからず、ゴッチは日本を主戦場に移す。
 日本プロレスにコーチとして招かれ、国際プロレスでは後に大巨人アンドレ・ザ・ジャイアントとして世界に君臨するモンスター・ロシモフにジャーマンスープレックスを決め、そして新日本プロレスの旗揚げ戦では外国人組のエースとして屋台骨を支えた。
 一線を退いてなお、カリスマ性は昇る一方。日本人レスラーが海外修行に出る際の受け皿となり、前田日明のUWFや藤原喜明の藤原組、最近では藤波辰巳と西村修の無我など、弟子達に請われればつねに厳しくも温かい眼差しでバックアップ。シーザー武志のシュートボクシングにもインスピレーションを与えたと言われる。
 アメリカにおいてもジャック・ブリスコやボブ・バックランドといった世界王者クラスが手ほどきを受けたが、ゴッチいわく最愛の弟子は木戸修。マイサン(息子)と呼んで可愛がったが、最愛の弟子が最も地味な実力派というのもゴッチらしい。
 思いつくままつらつら書いていたら、弔文が長文になってしまった、でもカール・ゴッチの半生は、こうして日本のプロレスファンの頭に完ぺきに張り付いている。アメリカでの知名度はもっと低く、母国ドイツではさらに低い気がする、そう考えると極めて数奇な人生を歩んだレスラーか。

 ゴッチは幼いころに事故で三本の指の先を失ったと聞いた。サインを貰うときに思わず確かめたが、本当のことだった。
 それにしても美しいサイン、片仮名で書かれたドイツに母国へのプライドを感じる。ご冥福をお祈りいたします。


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カテゴリ: サイン

レイニーウッドのサインGET。柳ジョージ抜き(笑い)。

2007-07-14 - 16:44:27 投稿者:山田彰

月13日 金曜日 雨雨雨。

狙ったかのように、Maco&Rainy Woodの
ライブは、梅雨空の下で行われた。
Rainy Woodほど、雨を降らせるバンドがあるか?
雨乞いのイベントにはもってこいか?

柳ジョージ&レイニーウッド。
説明不要だろうと思う。聴かないでR&B、
BLUES、GOSPEL、ROCK、J-POP、
いくらやっても無駄だ。モグリだ。一から出直せ。
75年~81年と、活動期間は短かったが、
日本のあらゆるポピュラーミュージックに
与えた影響を、誰も無視できないはずだ。

レイニーウッドは、広島のハードロックバンドだった。
柳ジョージさんも、実は被爆2世だったらしいが・・・。
宇崎竜堂さん、吉田拓郎さん、矢沢永吉さん、
西城秀樹さん、浜田省吾さん、原田真二さん、
高橋真梨子さん。
あの頃のミュージシャンの方たち、これ全部広島県出身。

ちなみに、今は西遊記リバイバルブームだが、
ゴダイゴのミッキー吉野さんは、
GOLDEN CUPSでの、ベース・ボーカルだった
柳ジョージさんと同じく、最後尾のメンバー。
この顛末は、2年位前の記録映画に残っていて、DVDがあるはず。
CDが3枚も入っていて、レンタル禁止で、値段高すぎる。

キーボード上綱克彦さん、
ドラムス四ツ田嘉宏さん、ギター石井清登さん、
このお三方は昔のまま。
ベースのミッキー山本さん、サキソフォンの鈴木明男さん、
このお二人はその辺にいらっしゃる筈だが、
お姿が見えなかった。
ベースは何やら、お若い方がやっておられた。

場所は苦手な、中四国最大の歓楽街、薬研堀・・・。
何年に一回かしか行けない。用事ないから。
飯や酒が美味いのは、重々承知なんですけど。
逆に男の人が引いてしまいかねない街並みだ。

レイニーウッドは、上綱さんがゴスペル教室やったり、
細々とながら活動していて、柳ジョージさんとの
再結成イベントも2年前に実施された。
柳ジョージさんにとっては、「今更」なのか?
若いギタリスト、キーボードプレイヤーと組んで、
アンプラグドツアーみたいなことを実施している。
レイニーウッド時代のレパートリーがなければ、
柳ジョージさんも生きて行けない。
広島に足を向けて寝られるわけがないジョーちゃんだ。

この日のヴォーカルはMACOさんとのこと。
どうも、不幸な生い立ちをしてきた、今日(14日)が誕生日らしいが、
なかなか力のある若い女性だ。マライヤは目じゃない。
ゴスペル路線を突き進め。ジャニス・ジョプリン、
サラ・ヴォーン、サム&デイブ、アレサ・フランクリン、
その路線を突き進むがいい。ライバル?aikoだ。
生涯で一番いい日だったらしい。ポップセンスもあるぜ。

柳ジョージ&レイニーウッドの曲をやると、
ほぼ満員のオヤジたちが歓声を上げ、一緒に歌う。
まるで柳ジョージが乗り移ったかのようなオヤジたち。
COME BACK ’70S! YEAH!
会場は大盛り上がりだ。伝説だ、これは。
第44回グラミー賞、のTシャツを着て
のこのこ後から入場して、ポコポコとリズムを取り、
SAM COOKEやRAY CHARLESを歌う、
この山田にも大きな責任があったようだ。はっはっは。

そして、大宴会のあと、山ほど抱えていった
柳ジョージ&レイニーウッドのアナログ盤に、
堂々とサインをねだりに行く。
WOMAN&Iと、SAYONARAにしておく。
ROAD SHOWは、油性マジックでも書けなかったらしい。
バンマスの上綱さんに頼んで、楽屋に預ける。
汗かきの四ツ田さんも、シャイな石井さんも、
何よりも上綱さんご本人が、リアルタイムを知らない
38歳の見かけより爺のFANの登場に驚いていた様子だ。

というわけで、念願叶って、アナログLP三昧です。
BGMは「軌跡」より、微笑の法則 SMILE ON ME.
確かこれ、資生堂か何かの夏キャンペーンソングだったはず。
さあ、オヤジ世代のBLUESROCKの逆襲が始まるぜ。
ワクワクするぜ!!!

またお邪魔します。上綱さん。
今度は出来たら、もっとでっかい会場でお願いしますね。
超満員で立ち見だったもの・・・。途中から座れたけど。


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サイン日記〜実雄の涙

2007-06-19 - 09:11:28 投稿者:笠原さんご




広島っ子の山田氏に対して、パ・リーグ一辺倒だった私にとってもの水谷実雄は阪急ブレーブス時代の印象が強い。怪人ブーマーや出始めの松永辺りとクリンナップを打っていたと思う。
 南海の山本ドラと列ぶド迫力顔はビートたけしのお気に入りで、しばしネタにされていた。表題の「実雄の涙」とは漫画あぶさんの一ストーリーで、心優しい水谷が主役の傑作である(助演の山本譲は昨年若くして亡くなった)。一度探して読んでみてください。
さて、BBMのレトロシリーズで水谷がカード化された時、彼は阪神二軍の打撃コーチ、当時二軍でも選手のサインはなかなかもらえない人気チームで、水谷コーチは内野のネット越しにサラサラと書いてくださった。日に焼けた顔は往年の迫力を十分に残していたが、表情は至って穏やかで、野球のグランドでは好々爺然に見えたものである。

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ヒルマン監督のサイン

2007-04-07 - 07:36:37 投稿者:メディコ5号

北海道日本ハムファイターズのヒルマン監督。
実は、昨日4月6日下関で講演があったとです。
といっても非公式なもので、1年に2日しかない貴重な休みのうち、
1日を使って、友人の神父さんの招きに応じて、敬虔なクリスチャン
である監督は来てくれたとです。

 リーダー論というお話をされました。
 さすがというかなかなかというか、選手の掌握ということに長じておられるという感じです。
 日本球界は、監督が声をかけると選手は直立でカタイ。まずはコミュニケーションということで、選手をリラックスさせてコミュニケーションをとることを考えているそうです。今や直立不動で話を聞いていた森本もボクのおしりを触って笑顔で逃げていくとのこと。
 
 それから部下(選手)には、恥を人前でかかさないこと。失敗してベンチに帰って来る選手。そこではまずカメラも追っている。絶対にそこでは叱らない。TPOを選ぶこと。誉めることは人前で大いにやることなど。他にもよいお話で自分の今の立場を照らし合わせて参考になりました。



ヒルマン監督からいただいたサインです。サイン(金印刷)のカードに
直筆のサインを入れて貰いました。
 全体は、ハガキより一回り小さいサイズ。真ん中から折り線があり、カードにもなります。


ふたついただきました。ボールをもっていけばよかったなぁ。
 一つは、野球大好きの友人にあげることにします。


 (おまけ) 全然関係ないんですけど、うちの近所のさくらとももです。
 訪れる人もいなくて貸し切り状態。木の下で食事してのんびりします。
 季節を感じること、スローな時間・・・人生にとって必要なことだと。


さくらです。3本ほどあります。ピンクの花びらがかぜに舞います。



ももです。紅白あります。さくら近くの野道に咲いています。
田舎のよさですね。



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サイン日記(割り込み編)

2007-03-25 - 14:16:51 投稿者:メディコ5号

最近動いていないサイン日記。ゴングへの敬意を込めて
ちょっと紹介します。

○ 春日・さくらのコスプレバージョン。撮影場所「あかゆ」



最近動いていないサイン日記。ゴングへの敬意を込めて
ちょっと紹介します。

○ 春日・さくらのコスプレバージョン。撮影場所「あかゆ」



実は昨年12月、ゴングの企画の撮影されたもの。さくらがあかゆで行っていた
今は無き喫茶店でのサイン入り写真。実はこれはゴングのプレゼン
ト品であり、しかもまだ応募〆切前なんだけど昨日ゴングから早々と届
いたとです。



 これは、ハルヒーのミニ色紙板。新木場にて。写真のサインが、よりシンプルにかわいくっていう移り変わりが見てとれます。

○ 諏訪魔
 
 諏訪魔は全日本ヒールとしていまやトップの地位を築いているが、キャリアはそうない。いまやサインも貰いにくい存在だが、若手時代の諏訪間幸平時代のサインも貴重かなって思って乗せました。
 場所は山口リフレッシュパークであります。
 ここは会場裏、ファンもいず選手ものんびり。小島選手もいたが、失礼にも新日本のカードにもかかわらず、笑顔でサインを書いてくれました。
TAKAは会場内のジムで一人黙々と練習、さすが!


○ LLPW両国大会

 2月12日に開催されたLLPWの大会。神取VS里村がメイン。



繰り上げで参議院議員となった神取、今日5月で、引退を発表したイーグル、そしてレスラーとなったフランソワのサインが入っているけど、見えにくいなぁ。


 さて、今回は、これくらいで。
 地方のプロレスが壊滅状態の今。レスラーがやってこないので、サインを貰うどころではなくなった。
しかもカードには書いてくれない。色紙に比べて誰か分かりやすく保存に便利という点でもカードに貰うのが一番いい自分は、貰える機会があってもサインを貰わなくなってしまった。
 しかし、地方では意外なふれあいというか、けっこう素の選手と接する機会もあるのです。
 意外な選手の意外なサインもあったりする。またご紹介いたします。







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笠原さんごコレクション追記

2007-01-05 - 12:26:52 投稿者:笠原さんご




メジャーリーグのHPにも紹介されちゃった、アローヨ投手へのメッセージボードです。

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新春!笠原さんごコレクション

2007-01-04 - 10:37:43 投稿者:笠原さんご








昨年1番びっくりしたのは日米野球でサインをもらう私の映像が大リーグの公式HPで紹介されたことです。以前サイン日記にも書きましたが、日米野球では外野席からひもを吊してサインをもらう習慣があって、みんなお目当ての選手にアピールするわけです。
 私が考えたのが似顔絵作戦で、これはシンシナティ・レッズの若きエース、ブロンソン・アローヨ投手を描いたものです。オフにはロックバンドのボーカルとしても活躍するアローヨさん、私のメッセージ(今夜は投げるのかい?歌うのかい?)を気に入ってくれたようで、サインを書いてくれた後カメラで 撮って、大リーグのHPで流してくれました。 他にも今大会の大目玉ライアン・ハワードもこのシステムでサインをゲット!日本大好きのアンドリュー・ジョーンズとスコット・シールズの二人は私の絵にサインを入れてくれました!


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ブラックキャット逝く。

2006-01-29 - 06:54:16 投稿者:笠原さんご





私の記憶では引退のセレモニーをやらずにレフリーになってしまったのではないか?初代タイガーマスク(佐山) の相手としてメキシコから来日、本名はビクトル・マヌエル・マル。メキシコでのリングネームがクロネコで、日本ではブラックキャット。長く合宿に住み日本人の奥さんをもらい、日本人以上に日本人らしいといわれた。チャンコ鍋の腕も上手く山本小鉄の信頼も厚かった。台湾遠征時にはルチャの実績を買われ既に退団していたタイガーマスクになったこともあり、だから幻の二代目タイガーマスクでもある。
 第一次UWF勢が戻ってきたとき、山崎一夫と後楽園ホールでやったシングルが印象に残ってる。山崎は若手時代シロネコとあだ名されていて、キャットにしてみれば出戻りで自分より格上視されるのが気に入らなかったのだろう、闘志が前面に溢れたいい試合だった。私も山崎の成長にばかり目が行っていたからキャットの実力に舌を巻いた。 写真は来日間もない頃、野毛の道場で頂いたサイン、考えてみたら私が初めて貰ったメキシカンのサインだ。ゴング増刊「新日本プロレス来日外国人選手PERFECTカタログ」には名前が載っていない…ということは最初から留学生でずーっと居着いちゃったのか?ネコ、ネコちゃん、ネコさん…きっと誰からも身近な存在だったのだろう。


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私を月に連れてって。

2005-10-28 - 01:48:49 投稿者:蝶吉


 「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」
昔、アメリカのホームドラマを観てると、このナンバーが掛かっていてて、曲名を見て「なんか、ロマンチックだなぁ」と小学生ながら、ぽわーんとしていました。
 中学生の時に、アニメのエンディングになったのを、友人が教えてくれて、ダビングして聴いてたり・・・。

 さて、図書館に寄る道すがら、金木犀の花が干からびて石畳の上に散っているのが、かすかに香りを留めていました。
 金木犀は、中国の伝説で月に生えている不老不死の仙薬の素とされています。御餅つきをしてるウサギは、本当は薬を搗いているのです。
 インドでは、帝釈天が老人に姿をやつして、森にすむ
猿・狐・兎の心を試そうと、食べ物を求めます。
 猿は木の実や食べられる花を、狐は川魚を老人の前に差し出します。 残った兎は、小さくて腕力も弱く、木に登ることも
出来ません。
 猿と狐に頼んで集めてもらった木切れに火をつけると、
「私は、おじいさんに何も差し上げることができません。
どうか、この身を食べてください」と、炎の中に飛び込みます。
 すると、老人は神々しい帝釈天の姿となり、兎を抱きかかえて
月に永遠に住むものとして連れて行った・・・と言います。
 海原の波も、月の兎が動く姿を映してるのだと言われていました。
 また、月には仙人や神々の宴で、貴重なお酒をこぼした咎で、月に島流しされ3メートルある傷ひとつ出来ない金木犀の木を切り倒さなければ、地球に戻れない呉剛という男性や、人々を救った英雄に褒美として女神から与えられた不老不死の仙薬を、盗み呑みした罰で蝦蟇蛙にされた美女・嫦娥がいるといいます。
 日本舞踊では、鉢巻を兎の耳のようにして額に結び、
お餅をついたり、丸めたりと兎がコミカルに踊る「玉兎」という
作品があります。(ちょこっと、野人ダンスの風合いがあります)

  そんなお話を思い出しながら、金木犀の花を白ワインに漬け込み、楊貴妃も呑んでいた桂花陳酒の香りを楽しみながら、
冴え冴えと光るお月様を眺めているのです。
 月には、何もなくて、クレーターだらけの荒涼としたところで、天然資源がざくざくあると言われていますが、私は私は、玉兎がお餅をついていると信じています。
  そのうち、月旅行ができるようになったら、月の住人と
グラスを傾けて、彼らと過ごしてみたいと思うのです。
 

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70年代プロ野球特集発刊記念笠原さんごのサインコレクション〜?世界のホームラン王篇

2005-06-11 - 10:05:29 投稿者:笠原さんご





70年代日本ハムファイターズの二人の主砲、千藤三樹男選手と柏原純一選手が、もっとも私を熱狂させた選手なら、文字通り世界を熱狂させたのがハンク・アーロンと王貞治。日米に現れた不世出のホームランキングです。 1974年、ハンク・アーロン選手はベーブ・ルースの世界記録714を破る715本目のホームランを放ち、さらに自身の記録を755本まで伸ばして引退。
 1977年、今度は王貞治選手が756本目のホームランを打って、さらに記録を塗り替えました。 当時の二人はそれこそ天上人、サインなんて夢のまた夢でしたが、王さんにはダイエーホークス監督時に、アーロンには日米OBオールスターに来日時にサインをいただくことができました。
 どちらも小学五年生の私を呼んであげたくなる体験でしたが、胸の高鳴りは変わりませんでしたよ。



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70年代プロ野球特集発刊記念笠原さんごのサインコレクション〜?ファイターズの主砲篇

2005-06-11 - 09:40:19 投稿者:笠原さんご









我々プレッシャーが週刊プロレス誌のタテオビを飾っていた頃、大変にお世話になった方。先代の編集長でもあるケンファー佐藤氏は現在、週刊ベースボール編集部で活躍しています。
 この六月、季刊ベースボールで黄金の70年代特集を出版したとのことで、早速購入しました。巻頭の阪急・上田VS広島・古葉両監督対談に始まり、週刊ベースボールの表紙回顧、球団別70年代動向など、中々読みごたえがあります。第一次大リーグブーム(当時はメジャーリーグなんて呼び方はなかったっけ…)の話しなんかも懐かしい。アメリカン&ナショナル両リーグオールスターチームが来日して、ビジネスホテルに泊まって後楽園球場まで歩いて来たんだからのどかな時代でした。 欲をいえばふだん週刊ベースボールで読み慣れている「記録の手帳」や「俺が許さん」の出張版も読みたかったです。
 ちなみに70年代といえば私にとってもプロ野球を見始めた時期であります。写真はこの本にも登場する、日本ハムファイターズの二人の主砲、千藤三樹男選手と柏原純一選手のアメリカで発行された野球カードです。当時私がもっとも熱狂した選手ですが、その頃はサインなんてどこでどうやったらもらえるのかなんてさっぱりわからず、二人が引退した後、マスターズリーグなどでようやくもらうことができました。

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