(元)週刊プロレス投稿常連会・プレッシャー会員が共同で記事を書いているブログです。 (元)週刊プロレス投稿常連会・プレッシャー会員が共同で記事を書いているブログです。
ナビ BLOGトップページヘ HPトップヘ 掲示板 チャット プレッシャーって何? 管理画面へ(会員入り口)
カテゴリ: mobile その他の話題 コラム サイン日記 プレッシャー活動など プロレスニュース 会員の日記 観戦記 野球も好きです


BLOG形式(新しい順)
表示はコチラ

↑↑↑
コチラの方が分かりやすいです!
RSS0.91RSS2.0ATOM
人気BLOGランキング

このBLOGが面白いと思ったら上のバナーを押してください。
:: 記事ごとアクセス数ランキング
  (5位まで、直近7日間)
6位以下はこちらで。
01/31 -> 02/06
  1. 長与千種がRINGSID...
    by 酔猫 (9987)
  2. 2011、夏の青春18...
    by 笠原さんご (518)
  3. 飯田橋の串焼きと...
    by 酔猫 (237)
  4. 元GAEA山田敏代の...
    by 酔猫 (102)
  5. 地方大会の危機と...
    by 向維 新 (97)
:: 記事ごと「ヘェー」数ランキング
 (5位まで、これまでの合計)
6位以下はこちらで。
  1. 飯田橋の串焼きとちゃんこ かぶき(グレート・カブキの店) [1496]
  2. 長与千種がRINGSIDE(リングサイド)という店をオープン[1217]
  3. 元GAEA山田敏代の店 居酒屋やまさんの厚揚げ[800]
  4. ハッスル!両国 インリン様M字ビターンコンテスト[482]
  5. インリンのプロレス[463]
:: 最近の記事(10)


:: 最新のコメント(10)
最近コメント100件表示
:: 最新のトラックバック(5)
:: カレンダー
<   2012-02   >
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829   
::BLOGって何?
::プッブログって何?
:: このBLOG内を検索


:: LOG IN
:
:


管理人宛メール




スポーツナビ
nikkansports.com




HOME (Archive) > 中邑対棚橋と、ミズ対モリスン 〜進化するリングで〜
« 21.11.28東京11RキャピタルS京都11R京阪杯 | 21.11.29東京10Rジャパンカップ »
カテゴリ: コラム

  中邑対棚橋と、ミズ対モリスン 〜進化するリングで〜

2009-11-29 - 06:42:08  投稿者:笠原さんご 

 2009年11月8日、両国国技館で行われた新日本プロレスIWGP世界タイトルマッチ、王者・中邑真輔対挑戦者・棚橋弘至は、試合全体を通じて途切れることのない緊迫感に満ちた、プロレス史上に残る名勝負になった。
 稀な緊迫感を起こさせた原因は、二人がゴングと同時に打撃の攻防を展開した点で、手四つの探り合いでもロックアップでもない異質の光景に新日本ファンは飲み込まれた。
 私の記憶をひもといても、新日本のレスラー同士の試合としてはヒールによる乱闘以外は記憶にない。唯一、もう20年程たつだろうか同じ両国国技館の前座で、山田恵一(海外修行中に失踪)と船木優治(格闘家に転向、引退、最近復帰)という二人の若手レスラーが、当時揃って影響を受ていた骨法スタイルで渡り合った試合を思い出した。

 ところでこの試合とほぼ同時期、海の向こうアメリカはWWEのリングで行われたビッグマッチ「ブラギングライツ」の第一試合では、ジミー・モリスン対ミズというカードが組まれた。
 共に将来を嘱望される元気一杯の若手であり、かつてはタッグパートナーだった因縁から、派手な殴り合いが予測されたのだが…、意外にもロックアップからグランドの展開になり、腕、足、バックを取り合う攻防が長く続いた。そのスピーディーでシャープな動きは極めて新鮮で、中邑対棚橋同様の緊迫感を生んだ。
 もちろん試合の中盤以降は持ち味である空中殺法を中心に繰り広げられ、勝負は一瞬の隙をついた返し技でミズがモノにしたが、緊張感と重厚感に溢れた前半の攻防は、若い二人の株を大いに押し上げた。実際、次回特番のサバイバーシリーズでは、二人はそれぞれのチームのキャプテンとして、その伝統ある大会に君臨する。

 たかだか試合の立ち上がりではあるけれど、ファンの反応を考えれば結構な冒険だ。ベテランの新日本ファンは今回の中邑対棚橋を見て「こんなのはプロレスではない、総合格闘技にかぶれている」と言いかねないし、WWEのせっかちなファンならばミズ対モリスンの試合に「ボーリング!(退屈だ)」コールを浴びせかねない。今回の中邑、棚橋、ミズ、モリスンには、それをさせない力も備わっていたわけだ。

 プロレスは生き物であり、レスラーは日々進化をしている。当たり前のことだが、こうして目の当たりにするタイミングはあまりない。


--------------------------------------------------------------
この記事が「面白かった」「タメになった」と感じたなら↓を押してあげてください
ココを押してね現在 53 ヘェ~

こちらもクリックお願いします。クリックでランキングが上がります →



■同じカテゴリーの記事(新しい順10件まで)
12/02/01 地方大会の危機とブシロード参戦に対して思う事いろいろ・・・ by 向維 新
12/01/27 愛のむきだし 園子温 by 酔猫
12/01/25 小橋建太選手はスプレンディド by メディコ5号
12/01/23 23年度最優秀選手 棚橋弘至 by 酔猫
12/01/03 巌流島400年イベント by メディコ5号
12/01/01 あけまして、おめでとうございます。24年年賀状 by 酔猫
11/12/31 G.馬場 二つの心  by 山本隆司 by 酔猫
11/12/25 JWP米山香織が、10カウントゴング中に引退撤回だって? by 酔猫
11/12/18 春風亭ぴっかり☆ とアニマル浜口 三の酉 23.11.26 元香寿美 by 酔猫
11/12/07 船木VS秋山の三冠戦‏ by 酔猫


このページの最上段へ↑

コメント

コメントなし

このページの最上段へ↑

コメント入力はコチラ

:

:
:


トラックバック

このエントリにトラックバックはありません


[注意]「poker」「holdem」「wsop」(半角)という言葉を含むコメント・トラックバックは入力されません(スパム対策)。