19時女子プロレス第32戦観戦記(10.8.21)
マッスル帯ーナス再見参!
志田、藤本、帯広 対
飛香(ひかり)、さくら、しもうま
(15分一本勝負)
ゲスト、リ.コウジ&コマンド.ボリショイ(JWP)
なんと昼間のアイス大会で帯広がさくらの
ラ.マヒストラルをつぶして大金星をあげた
らしい。うわ...見たかったなあ...
会場は蜂の巣をつついたみたいになったと
言うが...そりゃ驚くよなあ....
そして対仙女キャプテンは藤本つかさに
決定。真琴は欠場していたらしいが
理由は触れられずじまい。何かあったのかな?
まあ、ともかくこれで9.23の布陣は
固まった。しかしMCちいは相変わらず自分が
絡まない事に関しては本気でどうでもいいと
思っているらしくて^^対仙女よりタッグの防衛戦
を頑張ります、という。対戦相手が未定なので
実況のGENTAROが「じゃあ俺が....」
というと「わーーーーーっ」といってかき消してしまう。
都合の悪い事は絶対におこさせない腹黒ワールドは
今日も全開。
で、ゲストはスタッフになって2戦目の
リ.コウジさんと、GENが紹介を「ためて」
いたのに先にカメラがぬいてしまった
コマンド.ボリショイ。当然、27日の
ICE×60の偵察と、明日のJ道場マッチで
組む帯広の様子を視察という形での参加。
GENが「キャリアも年齢もずーーーーーーーーっと
下のひかりと対戦するわけですが」とふられると
「私も若いです」といいながら「悔しい夏にしてみせます」
とキッパリ。
リさんはボリショイに「いつまでたっても変わりませんね」
といっていたけど、それは外見なのか、内面なのかで
意味が180度ちがってくるぞ^^
で、サバイバル飛田がボリショイファンで
いつもカキコしている事は「初めて知りました」
とも。だが、会わない方がいいような気も^^
ここでさくらさん余裕のツイート。
「リ.コウジたん(はあと)」とか書いているし...
この人にとってこの番組はなんなんだ^^
そして今日出る帯ーナスが無敗だという
話になるとちいが「凄い楽しみです。ハイハイハイ
ハイ...」とながしてしまった....
そんなちいがとってきたインタビューが流れ、
帯ーナスが終わってしもうまがうつりかけた
時に画像が終わってしまった。
どうもちいが操作ミスしたらしい。
おかげで二度帯ーナスのコメントが聞けた。
藤本と帯広は喜色満面だったが志田はなぜか
沈んでいた。聞けば、ビーナスに松本都が
はいっていたのが不満だっらしい。
映画の監督さんに「都を見るような目で」
と指示されていたらしいが、その目だ、
これはたぶん...藤本は「都もビーナスだよ」
というと志田はあきらかにイヤそうな顔を
していた^^
そして帯広が巻いていたタオルは
藤本曰く「火曜のドームで配られていた
日ハムタオル」らしい。もっとも
ファイターズの文字はどこにも
見えなかったけど。北海道だからね。
そうか。当然かもね。未だ日ハム=
後楽園のイメージが抜けないもので^^
やっとうっったしもうま&ひかりは
ハイテンション。特に俺がんばれTシャツを着た
ひかりはしもうまモード。
で、やっぱりここにさくらさんはいない
わけだが、ちい曰く「面倒くさかったから」と
インタビュー拒否って...あんたがかよっ!
あげくGENに全てなすりつけて
スルー。
リさんは「何がおきるのか分からないのが19時」と
また名言。ボリショイは「帯広が何をやらかすのか
(明日タッグを組む上で)見ておきたい」と
どうも明日のは試合がとりあえず気になる様子。
そして長々として前振りの後にやっと試合開始。
ここまで25分って長っ!!!
コールの後お互い握手。ここでいつもなら
帯ーナスの奇襲...というところがここで
さくらの合図でさくら組が奇襲。
さくらはまっすぐ帯広めがけてつっかかり
場外に落として19連発チョップ→「19時は
女子プロレスー」を早々と披露。
更に帯広をリングインさせて両手を踏んづける
つくらに背後から今度は志田が奇襲。
しかしさくらに三人ともコーナーに串刺しになり
ひかりがボディータック、しもうまもアタック、
そして「さくらえみ40キロ(×2)」が降ってきた。
で、なんとか帯広が逃げ切って藤本にスイッチ。
だが、さくらは藤本のクロスボディをケブラドーラ
コンヒーロで切り返す!!
そしてお得意の吊り天井へ。しかし柔軟な
藤本はあっという間に体を入れ替えて
さくらの胸元にサッカーボールキック一閃。
そしてかわった志田がドロップキック3連発。
でも志田には強気なさくらはかみつき攻撃。
かわったしもうまもかみつき。サーフボード
ストレッチで志田を攻めるも、志田もボディスラム
からカナディアンバックブリーカーと荒鷲殺法
全開!!
ここで藤本にスイッチ。
対するさくら組はひかりが登場。
ここは藤本が攻め返して胸元キック。志田も
フォロー。しかしカサドーラを押しつぶすひかり。
でも即座に619で藤本反撃。このめまぐるしすぎる
展開はペンが追えない....
だが、ひかりも一回転ナックルパートをきめて
カトクンリー式ロープワークで幻惑。
ボディアタックからさくらにスイッチすると
さくらがまたまねをしてサードロープから
落っこちる^^GENが「皆さんブーイングして
ください」と呼びかけたので「ブーイング」
しておいた^^
で、藤本がさくらのキックをよけて
スタンド式の水面蹴りを見せてまたしてもサッカー
ボールキック!ここで帯広にチェンジ。帯広も背中に
蹴り入れるが。さくらの張り手一発で形勢逆転。
でも帯ーナスの時の帯広はここから更に食い下がる。
さくらを突き飛ばしてのスタルヒンチョップ
が炸裂。場外に出たさくらとひかりを志田が
押さえて藤本が飛ぼうとしたが、しもうまが
アシストして藤本を押さえる。そして帯広が
しもうまを離そうとするができないとみるや
何を考えたか、自分でロープに走って一度
エプロンに出ての、帯プランチャ。
まさかの展開に一同唖然。
しもうまを離せないと見て取った機転といえば
聞こえはいいが、あれは誰も予想していなかった
だろう。
そしてここで「マッスル帯ーナス」ポーズ
を決める。
なおも帯広は攻めていく。セカンドロープからの
ミサイルキックが炸裂。しかしコーナーで待っていたのは
さくらお得意のカウンタートラースキック→
ダブルアームバックブリーカー。そしてしもうまが
帯広にミサイルキック。だが、志田もそのしもうまに
ミサイル。そして膝蹴り。
志田がなおもコブラツイストで攻めこむのを
チョップでアシストする帯広。
志田ブレーンバスター炸裂。が、フォールには
いかずコーナーに登ったところをしもうまが
雪崩式あご砕き。
ここでしもうまを踏み台にひかりがキック。
だが、同じく踏み台を狙ったさくらに
志田が逆にしもうまを踏み台にしてキック。
変わって出たひかりが今度は延髄を
決めて、なおもカウンター式ジャックナイフ
固め、更にカミカゼ...へ行こうとしたところを
志田、切り返しのワキ固め!これで腕に大ダメージを
追ってしまったひかりの動きが止まってしまう。
辛くもロープに逃げ切ったモノの、藤本そして帯広
を志田がファンタスティックフリップ。特に帯広のは
も体重がそのまんまのっかるような形でおちてきたので
ひかり更にダメージ倍加。
そこへ追い打ちで腕ひしぎに入る志田。
さくら、しもうまも飛び出すが、逃げ切った
ところににまたしても執拗に志田の
腕ひしぎが決まる。
ひかりの様子が変だ。なんかふらふらして
視点があっていない。だが、これは三味線だった。
膝蹴りをブロックするとしもうまのアシスト付きで
トップロープからフットスタンプ。
志田もふらふらになった。
しかし藤本のフォローで再度志田が
ひかりのハリキリキックをかわして
カウンターのワキ固め。王者大ピンチ。
しかししもうままたしてもカット。
このカットプレーがしもうま抜群にうまい。
さすがである。12月の引退が惜しまれる。
ひかりもこののアシストを受けて
ただでは終わらせない。ロープに降って
カウンター式のブロックバスターホールド
一閃!あれだけ腕を痛められていたのに
完璧にブリッジしてホールドしちゃうんだから
底知れない。
「(ひかりに対して)浅田真央を初めて
見たときのインパクトに近いモノを感じた」と
リさん。うまい事言うね。
そして目の前で見せられた伝家の宝刀に
ボリショイも「要注意」と警戒。
だが、実はひかりは試合後ふらふらで
言葉も出ないくらい。やはりダメージはあったのだ。
しもうまの好フォローを褒める実況陣に
さくらさん不満爆発。普段は嫌がるくせに
「私の顔うつっていないじゃん」と文句爆発。
「リさんにいいところみせたい」と試合終わって
からこび売り出すし^^
ツイートでは働き、しもうま100、ひかり100、
さくら5と書かれていたように実はそんなに
さくらさん汗もかいていない。反面獅子奮迅の
活躍だったしもうまは汗だく。
そして「次はシングルだよ。今日みたいだと
負けるよ」とさくらさんが激。するとひかりの顔
がゆがんだのを見て「あ、泣くよ、3.2.1」
とカウントはじめたら、独裁者をどついたひかり。
なにげに気も強い。これはいい事。
そして「リさんまたね」と笑顔で去るさくら組。
一方の初黒星を喫したマッスル帯ーナスは
フォールとられた志田もしゅんとしていだが、
帯広は号泣。いままでここまで負けて悔しさを
あらわにしてこなかったのに....
帯ーナスの連勝がとまった事が
本当に悔しいらしい。1日で勝つことの喜びと
負ける事の真の悔しさを知ったのは帯広にとっては
貴重な1日になったと思う。
そして藤本が「形あるモノはいつか壊れる。ジンクスは
壊れてからがスタートだ」という言葉に志田も
帯広も納得。その言葉尻に乗っかって、
自分は「破壊していきたい」と言い出して
ボリショイに改めて無差別級への挑戦を直訴。
しかしボリショイもさすがにこれはNO。
「革命を積み上げた先で帯広挑戦しろよと言う
声が出てくるからそこから」と。
まあカテェけど、正論ではある。
ただこの1日で一勝と一敗の
重みを知ったというのは帯広のプロレス
人生の中で大きなモノになったとは思う。
これを糧に...といっても来週は27日が
タイトル戦だから、1回しか試合ないけど。
でもここからがスタート。
藤本は前向きだし、本当にリーダー向き。
このキャプテン起用は正解かもね。
23日は見にはいけないけど、
遠くから応援はするからね^^
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